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KPEから『パチスロあっぱれ応援団』『トレジャーパイレーツ』2機種同時発表!
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パチスロあっぱれ応援団
昨夏に5号機第一弾『ランブルローズ』を発売し好評を得たKPEから、2機種の新機種『パチスロあっぱれ応援団』『トレジャーパイレーツ』が同時に発表された。
発表会が開催された東京六本木のホテル グランドハイアット東京には、ゲームメーカー直系メーカーであるKPEへの期待感を表すかのように多くの業界関係者が来訪し、試打機の前には長蛇の列ができる盛況となった。

『パチスロあっぱれ応援団』は2月下旬のホールデビューが予定されている機種で、古くからのパチンコファンの方にはピンとくる方もおられよう。そう、パチンコの人気シリーズ「あっぱれ応援団」(京楽より発売)がパチスロ機となったものである。
パチンコ機に親しまれている方にはおなじみのキャラクターたちが液晶上で画面狭しと様々なアクションを展開し、小役の告知やボーナスの告知などを行う。
パチスロ機の基本的な性能としては、赤7揃いのBIGボーナス(350枚払い出しで終了)と青7揃いのBIGボーナス(250枚払い出しで終了)、そして「青7・青7・応援団」揃いのREGボーナス(150枚払い出しで終了)の3種類のボーナスから構成される。
最大の特徴は「あっぱれタイム」と名付けられたリプレイタイムの搭載だ!
赤7揃いと青7揃いのBIGボーナス後に必ず突入する50ゲームの「あっぱれタイム」はリプレイの確率が大幅にアップするため、コインを増やしながら次回ボーナスを狙うことができるばかりか、この「あっぱれタイム」中に特殊リプレイ(リプレイ・リプレイ・ベル揃い)を引き当てた場合には、150ゲーム継続の「超あっぱれタイム」に昇格するのだ。
最大200ゲーム継続するこの「あっぱれタイム」と「超あっぱれタイム」はいずれも完走型で、内部でボーナスのフラグが成立しても規定ゲーム数までリプレイタイムをひっぱりコインを増やすことができるのだ。
ボーナスとリプレイタイムのループによって生み出されるボーナスの連打は激アツだ!

もう1機種の『トレジャーパイレーツ』は、3月下旬ホールデビュー予定となっている新台。
業界初となるデュアルリンクスクリーンは前後2画面の液晶が織り成す立体的な液晶表現が美しい1台。
しかし液晶のみならずパチスロ機としての性能も見逃せない点が多い。
その1つが7ラインの採用。通常の5ラインに加え、“小V型”“小山型”の変則ラインも有効となっている。
ボーナス構成はいずれも253枚払い出しで終了後なる赤7揃いと青7揃いのBIGボーナスを搭載。赤7後には100ゲームのリプレイタイム、青7揃いの後には50ゲームのリプレイタイムが必ず搭載される。

こちらのリプレイタイムも完走型で、リプレイタイム中にボーナスが成立したか否かは、リプレイタイムの後半ゲームで液晶上で繰り広げられるバトルの展開で告知される。1ゲームあたりの増加枚数も0.7枚とボリュームのあるリプレイタイムのため、リプレイタイム中は不意にボーナスをそろえることがないよう注意しながら必ず完走したい。

あまりにも美しい液晶表現とバトル時のキャラクターの動きはさすがゲームメーカーと唸る出来栄えで、かならず一度は見てもらいたい。

CTやCBと呼ばれる2種BBを採用しているためのため役物比率を上げることができ、結果として高いボーナス確率を実現しているのも隠れた特徴だ。

いずれの機種もボーナスと小役の同時抽選を採用しており、同時当選時やボーナス成立後の小役揃いの形が美しく、パチスロマニアの方も楽しめること請け合いだ。

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