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アビリットから噂のアノ機種がついに登場!『CR鬼浜』『機動警察パトレイバー』
アビリット

機動警察パトレイバー
アビリットから、かねてから噂にはあがっており、ファンからは待望の声も多かった機種がついに登場する。
パチンコは『CR鬼浜』、パチスロは『機動警察パトレイバー』の2機種だ。

まず、パチンコの『CR鬼浜』だが、こちらはパチスロで大人気を誇り現在も多くの店舗に設置されている『鬼浜爆走愚連隊』のパチンコ版だ。 鬼浜爆走紅蓮隊初代総隊長リュウジを主人公としたバトル系演出で人気を得たパチスロの世界観を引き継ぎ、暗黒一家初代総帥コウヘイなどとのバトルをパチンコでも搭載。ゲーム性は当然、確変割合が高いバトルタイプだ。

登場するスペックは大当り確率1/399.67・確変割合83.13%の悪苦洲(マックス)編、大当り確率1/317.67・確変割合79.52%の魅怒琉(ミドル)編、そしてハネデジタイプとして大当り確率1/99.67・確変割合76.51%の阿魔破血(アマパチ)編の3種類。
いずれも劇的に高い確変割合による大当りの“鬼爆ループ”が特徴だ!

また、アビリットのパチンコでは好評の透過型液晶が採用されており、液晶面の後ろにはパチスロさながらのリールが搭載されている!
「鬼スロステージ」ではこのリールがメインとなり、液晶とリールのコラボレートにより、パチスロ鬼浜の魂が再現されアツいモードだ。

次にパチスロ『機動警察パトレイバー』だが、日本はもとより世界的にも高い人気を誇る近未来の東京をテーマとしたSF作品で、漫画やTVアニメ、そして映画で大人気を博した作品をモチーフとしたパチスロ機だ。

全面液晶による演出は、原作のダイナミックな世界観を活かした美しい出来栄えで、原作のファンならずともその世界観を楽しめるはずだ。さらには、キャラクターをリール図柄に活かしたデザインも秀逸。
原作の世界観も(作品登場時期から見て)近未来の東京で起りうる様々な問題をテーマとし、主人公は警視庁に所属する警察官という設定の作品で、ロボット戦闘アニメにはありがちな殺戮などの表現は少ないため、戦闘や格闘などが苦手な人にも受け入れやすい作品といえるだろう。

さて気になるパチスロ機としてのゲーム性だが、赤7揃いのBIGボーナス(345枚を越える払い出しで終了)と、7・7・BARのチャレンジボーナス(119枚を越える払い出しで終了)の2種類。

BIGボーナスはスーパービッグとノーマルビッグに振り分けられ、スーパービッグではすべての小役がナビされ、ナビにしたがうことで15枚小役で払い出しを受けることができる。ノーマルビッグはナビがないために7枚or15枚となり、純増枚数がスーパーに比べて若干減る仕様だ。
ノーマルとスーパーの振り分けはリプレイタイム中にBIGボーナスを引いたり、あるいはノーマルビッグ中にチェリーやスイカなどの小役や、ナビなしの自力で15枚役を引くことで昇格するのだ。
チャレンジボーナスも目押しが得意な人は約10枚トクできる技術介入度を要しており、初心者のみならず上級者でも満足いくゲーム性となっている。

しかしながら、本機の最大の特徴は「グリフォンステージ」と名付けられた25ゲーム間のリプレイタイムの存在だ。
これまでの5号機ではボーナス後やチャンスタイムを経由したリプレイタイムがほとんどであったが、本機のリプレイタイムは通常時に成立したスイカが突入ポイントとなるため、通常時にも常にリプレイタイム突入の期待が持てるのだ。
さらに目押しが苦手な人のために、仮にスイカを揃えられなくてもチャンス目が出現してリプレイタイムに突入する親切設計。だれでも安心して楽しめるゲーム性となっているのだ。

今回登場した2機種は前評判も高く、多くのホールへの導入が期待されるが、気になるその導入日はゴールデンウイーク明けの5月7日が予定されている。

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