> > パチスロ界のアイドル再び!ミズホより『青ドン』発表!!
ニュース
新機種発表
パチスロ界のアイドル再び!ミズホより『青ドン』発表!!
ミズホ

青ドン
名機の条件、それは「万人に愛されること」である。
1998年、当時はまだ若干ダークでもあったパチスロ界の雰囲気を一気に変えてしまった伝説の革命児「ドンちゃん」。 その名を知らぬパチスロプレイヤーは居ないと言って良いほど多くの人に愛され続けた彼が、「コンドル」「サンダー」に続く名機リメイク第3弾として、この春ついに5号機市場に乗り込んできた。

その名も『青ドン』。名機『ハナビ』における名キャラクター、「ドンちゃん」の愛称がそのまま機種名となっている。このことからも察することができるように、本機『青ドン』は「5号機版ハナビ」といって過言ではない。

ハナビ現役当時、毎日のように左上段に「暖簾」を狙っていた我々が思い出すのは「トリオレ」「ノリオ」「チェコチェ」……などといった、幾多のファンから愛されたリール配列等の呼称だろう。本機『青ドン』は名機『ハナビ』のリール配列をほぼそのまま踏襲しているため、「暖簾」から「トリオレ」で挟んだ時のアツさは……などと、思わず目を瞑って妄想してしまうような方々にはまさに朗報といえる。 5号機であるがゆえに若干の変化を加えなければならなかった部分もあるが、それでも「ハナビ」のゲーム性をそのまま楽しむことができる配列を搭載した本機ならば、当時のファンも納得してプレイすることが可能だろう。もちろん「ナメコ」や「トリテン」などといった激アツポイントも健在だ。
そしてもう一つ、「ハナビ」といって忘れられないのが「遅れ」の存在。予告音を「音ナシ」にすることで生まれた、このささやかでありながらも激アツの「チェリーorボーナス」演出も、もちろん搭載されている。「遅れに大小が存在!?」なんていう、オカルティックな話(真偽は不明)まで沸き上がらせるほどのこの演出。今でこそ数多くの機種に搭載されている演出ではあるが、この機種ほどインパクトの強い遅れはないのではなかろうか。左から押そうか、右から押そうか。はたまたカラ回し(本機の場合は5号機の規定ゆえ取りこぼすが)……思う存分当時の興奮を味わっていただきたい。
なお、チェリー・氷・風鈴などには5号機特有の重複抽選の可能性もあり。 …今度のナメコは揃ってもアツいぞ!!

本機『青ドン』は『バトルシーザー』に続いて、人体工学に基づいた設計で好評を博した新筐体を用いており、超大型の液晶画面で繰り広げられる3Dドンちゃんの大活躍が見ものとなっている。当時の「ハナビ」を知り尽くしているファンには是非ともリールをメインに楽しんで欲しいマシンだが、本機で初めてドンちゃんに触れるプレイヤーにも新たなドンちゃんワールドを魅せてくれることは間違いない。

この旧知のパチスロ界のアイドルが、5号機時代も万人に愛されるキャラになることは間違いないといえよう。

待望のホール導入は6月上旬。夜空を見上げながら、デッカイ花火の打ち上げを待ち望んで欲しい。

このニュースの関連URL:機種図鑑:青ドン
このニュースの関連URL:アルゼ




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る