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1/100で一撃のチャンスを抽選! 驚愕のART機が登場
JPS

2027
5号機初期にも関わらず、すべての攻略要素を搭載した『小麦ちゃんマジカルて』から、通常時とリプレイタイム(以下、RT)の逆転発想を活かした『アストロ球団』まで。常に斬新なシステムで5号機規則マニアと自負する本誌スタッフ陣を悩ませ、そして楽しませてくれるJPSから、またもや衝撃の力作『2027』が発表され、6月5日に浅草ビューホテルにてお披露目展示会が行われた。

仕様説明は非常に難解になってしまうが、実際の挙動はナビに従って目押しするだけと至って簡単。ボーナス絵柄の目押しができる程度であれば、十二分に設定6で116%を超えるハイスペック機の実力を引き出せることを、まず頭に叩き込んでいただきたい。『アストロ球団』の目押しよりも遥かに簡単だぞ!

本機のボーナスはREGの1種類のみ。4Gもしくは4回の入賞で終了してしまうので、純増枚数は28枚にしかならない。いくらREG確率が設定1でも1/100を切るといえど、たかが知れたもの。それでいて、ハイスペック機となりうるカラクリは、もちろんRTに他ならない。しかし、普通のRTでも『アストロ球団』のような逆転の発想でもない。今回のカギはボーナス成立後のRTだ。REGが成立すると、無条件にRTに突入。それと同時にナビを発生させるかのアシストタイム(以下、AT)突入抽選も行なっている。このATに当選すると3択の10枚役をナビしてくれるので、ボーナスを揃えずに引っ張れば、獲得枚数はアップする。このRT+ATこそが、機械割116%オーバーのカギを握っているのだ!

ATの突入は、ボーナスを引いた時の状態(高確率or低確率で複数段階アリ?)と、赤7リプレイ・チャンスリプレイのどちらと同時成立したかが絡んでいる。赤7リプレイと同時成立した場合は問答無用でAT状態に。チャンスリプレイと同時成立した場合は、通常時の状態によってATに突入したり、しなかったりする模様。ATに突入すると、3択の10枚役とチェリーだけでなくうっかりするとREGが揃ってしまうゲームを完全にナビ。REGを揃えないように消化するだけで、1Gあたり約1.8枚の純増を得られることになる。

このATの終了は、20Gに1回行なわれる終了抽選にブチ当たってしまった時のみ。ただし、赤7リプレイからのATは95%でループ。チャンスリプレイからのATも70%〜95%(REG当選時の状態により変化?)と破格のループ率を誇っている。95%ループなら平均20連チャンとなるので「20G×20回×1.8枚+REGの28枚=748枚」。70%ループでも平均3.33連チャンで、同様に計算すると148枚のコインを望めることになる。もちろん、終了抽選を上手くかいくぐれば、一撃で数千枚も夢ではない……決して4号機に出玉性能が劣らないことは容易に想像できよう。

なお、REG成立時でATに当選しなかった場合や、AT状態が終了してしまった場合(潜水艦が浮上する演出が発生)は、3択の10枚役をすべて獲得できなくなるので、コインは現状維持(か、やや減る)程度になってしまうので、REGを揃えて次回の初当たりに期待して回すようにしよう。もう一度書くが、設定1でも1/100を切る確率。チャンスは目の前に転がっているのだ。

さて、最後にとってつけたような形になって申し訳ないが、本機は液晶演出の世界観も実によく練られている。『2027』とは2007年に行方不明となった潜水艦がタイムスリップして行き着いた先の世界。20年の間に地球は異常気象などで陸地の90%が海に没し、海賊たちが幅を利かせていた。そこから元の世界に戻るため、生き抜くために闘うことを選んだキュートな双子の姉妹を含む三人の兄妹。海賊たちの正体は? 彼らの運命は? その答えは数々の演出から推測できたり、超ロングRTとなった際に明かされるだろう。

演出良し、出玉性能良し、一撃あり、初当たり軽し、そんな何拍子も揃った『2027』は、7月17日より導入開始だ。現実世界が水浸しにならないよう、地球温暖化に気を付けながら待つべし!

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