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バトルだけど、ハイパー甘デジ 『ぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜』登場!
京楽

ぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜
『CR必殺仕事人III』のメガヒットの余韻がさめやらぬ中、KYORAKUからまたまた大ヒット確実の新機種が発表された。6月21日(木)東京六本木ヒルズグランドハイアットTOKYOにて、プレス発表された機種は『CRぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜』。

すでに、TVコマーシャルでご覧になった方も少なくないだろう。2004年に発売された同名機種の最新リニューアルバージョンとなる。「我らがヒーロー、再びパチンコに変身っ!!」ということで、3年の時を超えて蘇ったのだ。

プレス発表会では、まず同社の井坂プロデューサーから開発コンセプトの概要などについて説明がなされた。最近10年間で大きくパチンコユーザーが減少している現実の中で、「すべては、来客者増加のために」という基本コンセプトを実現するために誕生させたのが『CRぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜』だと言う。

その言葉通り、爆発力はあるが大当たり確率の低いMAXタイプやミドルタイプの機種が客単価を吊り上げてしまい、パチンコユーザーの疲弊を招いたという分析から生まれた本機種は、「ハイパー甘デジ」と名づけられた、従来にはまったくないスペックを採用している。大当たり確率は破格の1/221.5 確変突入率が85%というもの。これだけだと甘すぎるため、その分7ラウンド確変の比率を高め、アタッカーの賞球も10個と大当たり出玉を押さえている。とはいうものの、継続率85%のバトルタイプだけに、一回の出玉は少なくても、継続しだいでは一撃大量出玉の希望も十分持てる。初当たりが軽く、しかしバトル継続(連チャン)の期待も満点とあって、市場で受け入れられる可能性は大きい。

肝心のゲーム性は、2004年の前身機の演出を踏襲しながら、もちろん大幅にバージョンアップされている。演出に合わせて輝き回転するおなじみのライダーベルト、役物ギミックのサイクロン号、そして『CR必殺仕事人III』で今全国のファンを熱狂させているP-フラッシュ(ハンドル役物)など、KYORAKUの現技術の粋を集めた演出が満載となっている。

もちろん、主人公の仮面ライダーが怪人たちと対決していく基本的なゲーム性は前身機と同様だが、隠れキャラやチャンスアップ演出などが格段に進化している。特に、今回はバトルに敗れた後の「本郷潜入モード」が面白い。単なる時短で終了か、再び確変状態への復帰か・・・モード終了ギリギリまで期待が持てるゲーム性は分かりやすい上にハラハラ感も高い。

なお、今回からKYORAKUサプライズキャラとして大活躍した「ゆうこりん=小倉優子さん」「夏川純さん」に代わって6代目ミスサプライズとして「ゆっきーこと川村ゆきえさん」が新たなキャラとして登場する。プレミア演出で出てくる「ゆっきー」との遭遇も楽しみだ。

全国のホールに登場するのは、7月23日の予定。夏には全国各地のホールでブンブン回り光り、輝くライダーベルトの活躍が見られるのは間違いないだろう。

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