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驚愕の新機種「スロパチンコ」登場…『CRサンダーV』メーシーよりプレスリリース
メーシー

CRサンダーV
スロットメーカーとして確固たる地位を築いてきた「アルゼグループ」〜MACYより画期的な機種が発表された。6月13日、東京有明の「アルゼグループ」本社ビルにはプレスリリースに合わせて多数の業界・マスコミ関係者が詰め掛けた。新機種は、その名も『スロパチンコ CRサンダーV』。

同社では、この機種を「時代の救世主」と名づけている。

●5号機では実現出来ない演出やパチンコならではの出玉感
●まるで4号機で遊んでいるようなゲーム感覚
●技術介入要素がふんだんに盛り込まれているゲーム性

これらの要素で、パチスロに対して不満を持っているプレイヤーやパチンコでは物足りないと感じているユーザーを獲得するという戦略だ。スロットユーザーが減少傾向にある昨今、スロットからパチンコへ、ユーザーを呼び戻そうとする積極的な戦略と言えるだろう。

同社の富士本代表取締役の説明によれば、『CRサンダーV』は長年に渡る緻密なマーケティングに基づいて2年間という歳月をかけて開発された。そのコンセプトはかつて一斉を風靡したスロット『サンダーV』がパチンコ台として蘇ったような仕様に明確に表されている。

『スロパチンコ CRサンダーV』の筐体そのものは、パッと見るとパチンコ台の形をとっているが、中身の部分(ゲーム性)は『サンダーV』そのもの。盤面左にあるスタートチャッカーに入賞すると盤面中央で、スロットリールが回転しはじめ、スロット『サンダーV』同様の様々な演出が発生する。通常ゲーム、チャンスゾーン、サンダーチャレンジなど、ビッグ・ミドルボーナスを獲得する過程においては、目押しなどパチスロの技術が駆使できるようになっている。

それどころか、大当たり中にも、上級〜中級〜初級とセレクトして、目押しを楽しめるようになっている。スタッフも挑戦してみたが、上級のリプ外しは、かなり高度で熟練を要する。それだけに腕の見せ所、楽しみ所とも言えるのだ。勿論、内部仕様の基準はパチンコ台の規則に則っているため、目押しの技術がなくても、ゲームを消化することは可能。そのために、パチスロ熟達者から未経験者まで安心して楽しめる。

スペックは次の2種類で、それぞれ大当たり確率と確変突入率などに差がつけられている。

『CRサンダーV150』
大当たり確率:1/149.75、確変突入率:50%(ラウンド振り分けあり)
『CRサンダーVSP』
大当たり確率:1/239.50、確変突入率:70%(ラウンド振り分けあり)

詳しくは機種図鑑を参照していただければ幸いだが、「左手でパチンコ」「右手でパチスロ」という同社のキャッチフレーズにあるように、従来考えもつかなかったまさに斬新なゲーム性を持つ『スロパチンコ CRサンダーV』のホール登場の予定は7月となっている。ユーザー離れの進むパチンコ・パチスロ業界の起爆剤となりうるか大いに注目したいところだ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:CRサンダーV
このニュースの関連URL:アルゼ




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