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平和・オリンピアから第四世となるルパンシリーズ『俺の名はルパン三世』が堂々お目見え!
HEIWA BROS

俺の名はルパン三世
『ルパン三世』・『不二子2』・『主役は銭形』……と、登場するたびにその時代の顔であり続けてきたパチスロルパンシリーズ。その最新作が6月20日、東京ドームホテルにて発表され、またもやルパンにその心を奪われたいと多くのホール関係者やプレスが詰めかけ賑わいを見せた。平和・オリンピア共同製作となる今作の名は『俺の名はルパン三世』。平和からはルパンパネル、オリンピアからは次元パネルと、すでに2パターンのパネルが用意されているあたりに、今作にかける並々ならぬ意欲が伺えた。

これまでの3作とは異なり本機は5号機ということで、ゲーム性の違いによる世界観の変化が懸念されたが、そこはさすがはオリンピア&平和。これまでのルパンシリーズファンがすんなりと入り込めるようにと、リール配列・液晶演出においてこれまでの良い部分を完全に踏襲。ルパン・不二子で大好評だった「左リールのBAR落ちベルハズレのBIG確定目」はもちろんのこと、銭形で打ち手をアツくさせた「チェリー」も、ボーナスとの同時当選の期待を持たせることでよりアツい役へと進化。液晶演出に関してもどこか見覚えのある、愛着のあるものが用意されているのが嬉しい限りだ。

出玉面に関しては「約300枚獲得+RT100G」のスーパーBIG、「約300枚獲得のみ」のノーマルBIG、そして「約150枚獲得+RT50G」のCB、と3つのボーナスとRTを搭載した5号機の中では非常にオーソドックスなタイプ。RTも現状維持タイプであるため世間で話題を呼んでいるハイスペック5号機などの出玉性能とは異なるものの、ルパンシリーズの魅力はそこには在らず……である。常に「プレイヤーを魅了すること」をウリにしているシリーズだからこそ為し得た「本物のゲーム性」、これこそが本機最大の魅力であるといえよう。
打てばその世界観に引きずり込まれること間違いなし。そんな本機『俺の名はルパン三世』の登場は7月17日予定だ。

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