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ついに5号機版北斗、『パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章』が発表!
サミー

パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章
あの北斗が、ついに5号機となって登場する! パチスロ史上、燦然と輝く販売台数……など語ることは尽きないシリーズだが、そんな枕詞よりも中身が気になってしょうがない人も多いことだろう。じらさず、一気に解説していくぞ。

まずは、世界観から。今回の主役はケンシロウではなくラオウ。当然、目指す先にはユリア……となるわけだが、その南斗正統血統を持つユリアを守護する南斗五車星の「風のヒューイ・炎のシュレン・雲のジュウザ・山のフドウ・海のリハク」の5人が立ちはだかることになる。この南斗五車星はボスキャラとなっており、ラオウが勝てばボーナス、勝てなければ残念となるのだが、バトルシーンやボーナス確定に至る演出の流れの完成度はシリーズ最高のデキ。今回から採用された全画面液晶の迫力もあいまって、引き込まれることは間違いなしだ!

さて、気になるパチスロ機自体の中身だが、ストック機能が禁止された5号機ということで「バトル→REG」を繰り返すバトルボーナスは実現不可能。ただ、北斗と言えばケンシロウとラオウの壮絶なバトルをヌキには語れない。そこで採用されたのがボーナス終了後のリプレイタイム(以下、RT)機能だ。本機のボーナスは「赤7揃い」「北斗絵柄揃い」「赤7・赤7・北斗」のBIGと「北斗・北斗・赤7」のミドルボーナスの合計4種類あるが、どのボーナス終了後もいわゆるパンク回避型RTに突入する。

このRT中はの演出は基本的に20Gで1セットとなっており、最初の12G目までは「ラオウステージ」という小役ナビ区間。残りの8G間が「死闘演出」というナビ継続をかけたケンシロウとラオウのバトル区間になっている。
RT中は前回と違ってラオウが主人公なので、ケンシロウの攻撃時がピンチということ。今回、剛掌波は我々の強い味方なのだ。このバトルでラオウが勝てば、その次の20Gも継続が確定。残念ながら敗れてしまった場合だが、自力での「ラオウステージ」復活もある模様なので、希望を失わずチャレンジしよう!

なお「死闘演出」というバトルだが、ボーナス成立時の状態や、揃ったボーナス図柄によってループ率(=バトルの勝率)が変化するようになっている。ループ率の期待度は、画面の背景によって示唆してくれたり、ボーナスを揃えた時のオーラの色(である程度の期待感を示してくれたり……と従来機で好評だったシステムも受け継がれているぞ。ちなみにオーラの色は、黒が追加されている。

5号機になった北斗を、一片の悔いもないように打ちまくれるのは7月下旬より。

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