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5回ループのARTを搭載『マジカルハロウィン』が発表!
KPE

パチスロ マジカルハロウィン
KPEから『マジカルハロウィン』が発表された。可愛い魔法使いが主人公となっており、萌え系パチスロが好みの人も大満足。それでいて、5号機では難しいとされていた「一発の魅力」をも兼ね備えたマシンとなっている。

まずは仕様から。ボーナスは、赤7揃いのBIG(純増208枚)と「赤7・赤7・BAR」揃いのボーナスゲーム(純増56枚)の2種類。この両方とも、内部的にはチャレンジボーナス(以下、CB)となっているが、CB中は枚数調整などや小役を獲得するための目押しが一切不要なので、気にする必要はないだろう。

「一発の魅力」とは、両ボーナス終了後に突入するRTにある。RTは、ボーナス内部成立か、チェリーを左リール枠内に停止させてしまうと終了してしまうパンク回避型。本機は3種類のチェリーだけでなく9枚役も3種類が存在するので、ナビが発生しないとRTパンクのピンチ、さらにコインの獲得量も減ってしまうのだ。そこで、何の小役が成立してくれているかナビしてくれる「カボチャンス(1Gあたりの純増枚数は約0.7枚)」が重要になってくるわけだが、「カボチャンス」への突入は、ボーナスを引いた時の状態と、ボーナス中に宝箱をGETできるかにかかっている。通常時の背景は、基本的に夜と夕方の2種類。夕方はいわゆる高確率状態を示唆しており、ここでボーナスを引くと「カボチャンス」に突入するチャンス。この背景移行だが、低確率状態の夜からは100Gで夕方に昇格。夕方は約30G継続するので、この間にボーナスが成立することを祈ろう。また、ボーナス中の宝箱GETは成立役ではなく、完全に運任せ。宝箱の期待度は「金>銀>銅」の順となっているぞ。

晴れて「カボチャンス」に突入しても、確実に次回まで継続してくれるとは限らない。「カボチャンス」はゲーム数などによって管理されており、ボーナス成立時や宝箱GETで獲得したナビの権利を消化してしまうと、一切のナビが発生しない「カボチャレンジ(コインが現状維持かやや増える程度)」に移行してしまう。またチェリーのナビが出ないので、RT自体が終わってしまうピンチ。ただし、ここで8回連続チェリーをかわせれば「カボチャンス」に復帰するのだ! 成立した色のチェリーを直撃してしまう可能性は1/3。8連続でかわせる確率は4%程度だが、かわし続けるほどRT自体を引っ張れるし、その間にボーナスを引く可能性もあるので、勘を働かせて頑張ろう。

ボーナス獲得枚数も少な目だし「カボチャンス」のコイン増加速度も普通。それなのに「一発の魅力」と書いたのには理由がある。その1つが、ナビ権利の上乗せ機能。「カボチャンス」中にボーナスが成立した場合、そこでナビの権利を獲得すると、残っているナビに加えられるので、連チャンすればするほど長い「カボチャンス」に期待できるのだ。ボーナス確率は合成で1/156程度と破格なので、大連チャンすることも決して夢ではない。それだけではない。発生頻度は低いものの、通常時の背景が「魔界」に変化したら大チャンス! ここでボーナスを引けば、その後は4回ボーナスを引くまで「スーパーカボチャンス」は継続(チェリーを出してしまうと、RT自体が終了してしまうので注意!)する。つまり、ボーナスの5回ループが約束されるのだ。もちろん、この間もナビ権利の上乗せ抽選は行っているので、6回目、7回目……と「カボチャンス」を継続させたまま過ごせるかもしれないのだ。

ボーナスのループで出玉を。可愛いキャラで癒しを。そんな一挙両得な『マジカルハロウィン』の導入は7月23日からともう目前だ!

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