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アルゼ機の面白さが凝縮『ちょいスゴ!!アリババインファンタジア』が発表
エレコ

ちょいスゴ!!アリババインファンタジア
『青ドン』『ゲッターマウス』と、懐かしの名機を中心に発表してきたアルゼから、オリジナルの新作が発表された。世界観こそ『シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか』を彷彿させる仕上がりとなっているものの、1G連チャンや大量獲得のBIGなどは再現不可能。そのストック機能の幻影を追うのではなく、あくまでも昔を知っていればちょっと感慨深く楽しめる程度の内容になっているので、まったくの別モノと考えるのが自然だろう。

そんなオリジナルの新作だが、ゲーム性はボーナス主体・リーチ目主体のオーソドックスなものとなっており、懐かしの名機シリーズと同じというよりむしろ「遊べる5号機の王道」そのまま。多くのリーチ目を覚えたり、効率の良い打ち方ができれば、それだけ勝利が近づくのだ! そのボーナスだが、BIGは純増312枚・チャレンジボーナス(CB)は純増221枚と獲得枚数が比較的多く、しかもボーナスの合成確率は設定1でも1/230を切っている。コツコツ当ててコインを増やすタイプだけに、リーチ目などでボーナスを早く察知することが重要になってくるぞ!

またボーナス中のお楽しみ機能も、好評の設定類推に使えるものが用意されている。今回のものは単に「高設定濃厚」の演出が出てくるのを待つだけのものではなく、知識によって演出の発生頻度が変わってくるのがポイントだ。ボーナス中は、迷路になったダンジョンの中をアリババが探検する。その途中で押し順によってルートを選択できる箇所がいくつか出てくるが、選んだルートによって最終的に獲得できるお宝の数が変わり、その数によって最後に出てくるボスも変化するのだ。このボスは何パターンか用意され、強い敵を倒すと高設定濃厚!? となるので、マップ(ボーナス種類ごとに変化するので、3パターンが存在)を覚えて効率よくダンジョンを探検すれば高設定を見つけやすくなるかも。

リーチ目とマップを覚えるのが勝利への近道となる『ちょいスゴ!!アリババインファンタジア』は、9月18日から導入開始!

このニュースの関連URL:機種図鑑:『ちょいスゴ!!アリババインファンタジア』
このニュースの関連URL:アルゼ




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