> > 新規参入メーカーYELLの1作目『戦慄』が発表
ニュース
新機種発表
新規参入メーカーYELLの1作目『戦慄』が発表
エール

戦慄
YELL(エール)のパチスロ参入1作目となる『戦慄』のお披露目展示会が、秋葉原のメイド喫茶「ぴなふぉあ」で行なわれた。「お帰りなさいませ、ご主人様」の声に出迎えられる業界人多数。会場はライブハウスなみの人数と熱気で満ちあふれていた。

機種解説の前にまずは筐体から。巨大な液晶だけではなく、上部にある窓枠にも注目していただきたい。この中にはフィギュア役物が搭載されており、リール・液晶・フィギュアと3つの楽しめる要素が組み込まれているのだ。このフィギュアをポイントとしたパチスロ機を今後も開発(萌え系フィギュアもお披露目された)していくようなので、今後もどのようなフィギュアが出てくるか……なども気になるところだ。

さて、その『戦慄』だが、オリジナルのホラーがコンセプトになっている。上のフィギュアは、ドクロ(小役に対応)・洋館(戦慄タイムに対応)・棺桶(ボーナスに対応)の3種類。それだけでも怪しさたっぷりだが、ボーナスを引くと液晶でホラーストーリーが流れるのだ。このストーリーは全部で13種類。ボーナス中は一切の目押しが不要なので、じっくりとハナシを眺めてホラーの雰囲気を満喫しよう。

本機の内部システムだが、ポイントとなっているのが3種類ある1枚役だ。この1枚役は左リールがボーナス絵柄ごとの3種類となっているが狙い打ちは不可能。ここで勘が働いて入賞させられると戦慄タイムと名付けられた10Gのリプレイタイムに突入するのだ。この1枚役自体はボーナスと同時当選することはないが、コイン持ちがよくなるだけではなく、リプレイが同時当選小役となっているので外見的な期待度が増す区間と考えられよう。なお、順押しで消化した場合は、その1枚役の防げない取りこぼし以外に注意すべきところはないので、誰でも気軽に打てる内容になっているぞ。ちなみに、ボーナスは赤7揃いと黒7揃いの2種類。どちらも内部的にはチャレンジボーナス(中リールのみ押した位置で停止)で、251枚払い出しタイプだ。

ホラーファン、フィギュアファンならずとも注目の『戦慄』は9月18日から導入予定だ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:戦慄
このニュースの関連URL:エール




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る