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山佐からパチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」が発表
山佐

パチスロ「機動戦士ガンダムU〜哀・戦士編〜」
どんな飾り文句も必要ないだろう。そう、あの「機動戦士ガンダム」が5号機になって登場するのだ!

9月13日、ANAインターコンチネンタル東京にて行われたプレス発表会は、立ち見どころか会場の外まで人があふれかえるほど。残念ながら機種の「パチスロ機」としての仕様に関しての発表はされなかったが、開発陣のコメントや、アムロ・レイ役でもお馴染みの古谷徹氏のトークショーから判明したことをお届けするぞ!

まず、パッと目を引く筐体だが、「機動戦士ガンダム」のメカニックデザイナー、大河原邦男氏によるデザインとなっており、ガンダムのコックピットをイメージした仕上がりになっている。ポイントは、リール窓左右にあるレバー(パチスロ機のレバーにあらず)だろう。これは、ガンダム機動演出時にガンダムを操作するために必要とのこと。単に液晶を見るだけでなく、プレイヤーも参加することができる……そんな新たな楽しみも搭載されているようだ。詳細は不明だが、無事に動いた場合は、もちろん「こいつ……動くぞ」と心の中で思うも良し。口に出しても良し。

さて、お待ちかねの液晶演出だが、こちらも現時点で詳細は不明。しかし、山佐によると「誰もが知っている名場面・名セリフ・名曲の数々を満載」「15.4インチの大型液晶を使ったハイクオリティな画質で忠実に再現」とのこと。3Dを駆使したリマスター画像は、古谷徹氏をして「この冬に出るDVDよりも遥かに綺麗」というほどのデキ。登場人物のセリフもシリーズオリジナルの声優陣で採録しているので、原作に忠実かつ、新たなガンダムに巡り会えるに違いない。なお、古谷徹氏によると−−今回が4回目の1stガンダムの収録になりますが、脱走後に独房に入れられた際にランバ・ラルのことを考えながら「あの人に勝ちたい!」というセリフは、過去最高のデキです−−とのこと。どんな場面で出てくるかは不明だが、これを聴かないわけにはいかないだろう!

そんな、パチスロファンのみならず注目のタイトルだけに中身が気になるところ。まだ配列も不明なので憶測の域は越さないが、山佐も「パチスロを知らなくても、ガンダムのストーリーを知っていれば誰でも楽しめる」という言葉。そして、下パネルに表記されている役構成から想像するに、ボーナス主体のオーソドックスなゲーム性と考えられる。

アツい演出をハズした時は「私もよくよく運のない男だな」とつぶやき、これでパチスロを覚えて目押しができるようになったら「見えるよ、ララァ」とつぶやき……。想像するだけで震えがとまらないのは、筆者だけではないハズ。そんな期待のパチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」の導入は12月初旬から。

隣の人が「パチスロ打つの……初めてなんですよ」と言ってきたら、セイラばりに「エリートでいらっしゃったのね」と言うのではなく、ボーナス絵柄を揃えてあげたり、教えてあげましょう。ニュータイプを見るような目で、尊敬されること間違いナシだ!

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    コックピットレバー

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    古谷徹さん


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