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始まる始まるおもしろバトル『CRクラッシュバンディクー』サミーより
サミー

CRクラッシュバンディクー
『CRサクラ大戦』が絶好調稼働中のサミーからまたもや期待の新機種が発表になった。『CR クラッシュバンディクー』である。機種名でピンと来た方は、ゲームファン。元々はSONYのブレステ人気ソフトなのだ。主人公のクラッシュが大当たり、バトルゲームに大活躍する。

特筆すべきはそのスペックで、二つ発表になった。

★羽根デジタイプのSTVA

★バトルタイプのKVJ

この二つだが、元々『北斗の拳』『ガッチャマン』など羽根デジタイプには定評があるメーカーだけに、今度の新機種も今までの良さを十分に活かし、かつ新しい要素を取り入れた魅力的なスペックとなっている。

たとえば、『北斗の拳』では限定1回転で時短もつかなかった2R確変が、今回は4回転そしてそこで当たらなければもれなく時短もつくのだ。したがって従来の羽根デジでは味わいにくかった出玉感が得られるはず。

その傾向はバトルタイプのKVJが顕著で同社では「パワーデジハネ」とネーミングしている。このタイプは、突確と突時を含めば1/100を切る高確率にも関わらず、70%以上のバトル(連チャン)継続率がある。したがってツボにはまれば、羽根デジタイプとは思えない大量出玉も期待できるのだ。

気になるゲーム性は、人気ゲームソフトの面白さが随所に現れている。盤面に配置された役物フィギュアアクションは多彩な動きで、演出面でプレイヤーをアツく盛り上げる。またバトルの最中も様々な勝利濃厚パターンも存在し、もし敗れても「アクアクタイム」というチャンスゾーンがこれまたアツい。限定10回転の時短を抜けても、演出が継続されれば確変状態が約束される。元々高確率であることに加えて、潜伏することも少なくないのだが、あらゆる状況下で大当たりへの期待が高まる仕組みなのだ。

展開によっては、大量出玉も期待できる。同社では、「ローリスクミドルターン」なスペックは、市場でのニーズにもぴったりと普及に自信のほどをのぞかせている。全国のホール登場の予定は10月。心して待とう。

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