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RTの連チャンシステムがユニークな『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』が発表
アリストクラートテクノロジーズ

パチスロ 哲也 〜雀聖と呼ばれた男〜
アリストクラートテクノロジーの新機種『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』のプレス発表会が、10月2日に品川プリンスホテルにて行なわれた。『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』とは、週刊少年マガジンで1997年から2004年まで連載された麻雀漫画。阿佐田哲也(『麻雀放浪記』の作者として有名)が主人公の独特の世界観は、少年誌で麻雀という組み合わせにもかかわらず、大きな人気を博した。そんな世代を超えた作品がパチスロに!

原作の世界観を忠実に再現した液晶演出も必見だが、一風変わったRT連チャンが最大の特徴だ。打ってみると一目瞭然なのだが、言葉に説明すると少々難しいので、順を追って説明していこう。
まず、本機はボーナス終了後のチャンスゾーン中に特定出目を出現させることによってRTに突入させるシステムになっている。逆にチャンスゾーン終了目を出してしまうと、通常ゲームに移行してしまう。晴れてRTに突入した場合、RT終了後も再びチャンスゾーンから開始されるので、RTはループする可能性も大きいのだ。

そのRT突入目と通常ゲームへの陥落目だが、表裏一体となっている。左リールに3種類あるチェリーが成立した時に、単チェリー(中リールにチェリーが並ばない形)を出してしまうとチャンスゾーンは終了。そのチェリーをかわして「ベル・チェリー・ベル」のチャンス目を出現させられれば、30GのRTに突入する。つまり、チェリー成立時に「どの色のチェリーが成立したか・左リールのどこを押せばチャンス目になるのか」ということさえわかれば、RTはループし放題に……。まずは、ここまでが基本編。

そのチェリーをナビする機能は、BIG中とRT中に抽選を行なっている。BIG中は、中段の7揃い(どの色でもOK)が出れば、ナビの権利獲得が確定。最低1回以上が確定とのことなので、1発で何連チャン分か抽選することもありそうだ。その7揃いを引けなくても、連チェリー(左・中リールでチェリーが並ぶ形)などで抽選を行なってくれるので、諦める必要はまったくなし。BIG終了後に哲也の和了(麻雀のアガリ)が、役満ならナビの権利を持っていることが確定するぞ! なお、RT中のナビ権利上乗せ抽選は、スイカ・連チェリー・「ボーナス・ベル・ベル」の10枚役で抽選。もちろん、途中でBIGを引いて、BIG中に7揃いを出せば上乗せが確定。このナビ権利を多く獲得できれば、ボーナスとRTのループで一撃も見込めることは、容易にご理解いただけるだろう。もちろん、ナビを獲得できなくても、運良くチェリーをかわしてチャンス目が出現すればRTに突入。そのRT中にナビ権利を獲得するチャンスや、ボーナスを引くことも考えられる。それだけ夢が詰まったRTなのだ。

また、RTの基本は「ベル・チェリー・ベル」のチャンス目から突入する30Gのものがメインだが、場合によっては100Gと1000Gのプレミアム的なものも用意されている。いずれのRTも完走型ではないので、ボーナスを引いた時点で終了となってしまうが、1Gあたり約1枚純増と破壊力抜群。そのプレミアムRTの突入条件だが、まだ公表するのは早そうなので、詳細は攻略ポイントのページ開設時にて。

BIG中に7を狙うのが楽しすぎる『哲也〜雀聖と呼ばれた男〜』の導入は11月中旬より。全41巻を読破しながら待とう!

このニュースの関連URL:機種図鑑:パチスロ 哲也 〜雀聖と呼ばれた男〜
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