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大ヒットアニメ「アイス・エイジ」が異色スペックで登場・・・ダイイチより
Daiichi

CRアイスエイジ
全米大ヒットのアニメ映画「アイス・エイジ」がついにパチンコ台として登場した。氷河期の動物たちをまるで人間にたとえたように展開される波乱万丈・奇想天外のアドベンチャーストーリーは日本でも大ヒット。すでに「アイス・エイジ2」も生まれているくらいの超人気アニメなのだ。

この版権を獲得して、パチンコ台にしたのは、『バカボンクラッシック』が好評なダイイチ。斬新な大型液晶を配置した盤面は、氷河期をモチーフにした氷河ギミックが中心。割れたり光ったりしてダイナミックなゲーム性を盛り上げる。全体的には透明感のあるクリアな仕上がりになっている。

しかし特筆すべきは、そのスペックにある。まずは、通常時の初当りは、ほとんど15ラウンド確変になるという驚愕仕様。これは、通常時にヘソ入賞した玉が大当たりをした場合、15ラウンド確変しか選択しない特殊な振り分けをしているため。

そしていったん確変状態に突入すると「マグマゾーン」と呼ばれる確変が、2/3でループする激アツゾーンが約束される。これは、通常時とは逆に確変中の電チューとヘソ入賞で、大当たり当選を振り分けているため。確変中は電チューの消化が優先されるため、電チュー入賞は、常に確変が2/3で選択されるのだ。そのために、初当り=ほぼ15ラウンド確変→確変突入(マグマゾーン)=2/3で確変ループ→通常大当たり→100回時短(通常時の15,ラウンド通常大当たり後は50回時短)ということになり、時短での引き戻しを含めると、爆発的な出玉が獲得できる夢が広がる。

また、通常時に357の出目がそろうことがあるが、これは偶然に電チューに入賞した玉が大当たりした時に、得られるレアな大当たり。この場合は絵柄がそろっていなくても15ラウンド大当たりがゲットできる(確変か時短かはお楽しみ)。

この驚異的なスペックにくわえ、フルムービーよるステップアップ予告に代表される美麗な液晶は映画そのものと言ってもいい迫力。一度打てば、見た人ならわかるあの名シーンが満載。勿論は見たことがない人でも楽しめるシンプルなゲーム演出は楽しいはず。晩秋のホールを熱くさせる『CRアイスエイジ』のホール登場を期待してまとう。

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