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何から何まですべて進化! 『スーパーお父さん2』発表会
SNKプレイモア

超お父さん2 (スーパーお父さん2)
既に10/4のニュースにてお伝えはしているが、試打をしての続報編。10月18日にホテルグランパシフィックメリディアンにて、SNKプレイモアからの新機種『スーパーお父さん2』のお披露目展示会が開催された。本条ルリの声優を務めている谷藤リョーコさんも司会に加わり、グラビアアイドルの「生・お風呂タイム」(もちろん、シルエットではあったが・笑)が行なわれるなど、華やかな雰囲気に包まれていたぞ! 

さて、先代の『スーパーお父さん』といえば、ループ式のリプレイタイム(以下、RT)システムで人気を博し、5号機の未来を切りひらいたといっても過言ではない機種だろう。そんな先代の良さを引き継ぐだけではなく、さらにパワーアップして登場したのが、この『スーパーお父さん2』なのだ。もちろん、今回もポイントとなるゲーム性はループ式のRT。RT突入のチャンスゾーンは、前作と変わらずボーナス終了後とRT終了後。ここで特定役が揃えばRTへ、陥落役が揃ってしまえば通常ゲームへ移行するお馴染みのシステムになっている。

そのRTに突入する特定はリプレイとチェリー(30G1セットで1Gあたり約0.3枚増)。通常ゲームへの陥落役はベルとなっている。前作や『スカイラブ』のファンからしてみれば、チェリーとベルの役割が逆転していることを戸惑うかもしれないが、それはあくまでも外見上の事象に過ぎない。単に「ベルが偉くチェリーが残念」を引き継ぐのではなく、ループ式のRTをよりアツく追求していくのが『スーパーお父さん』シリーズの命題。そんな開発者からのメッセージを強く感じる仕上がりといえよう。

その代表格が、リプレイからのRT突入だ。チャンスゾーン中も、リプレイ確率は1/7.3。12枚役のベルよりは遥かに高い確率となっておりRTのループ率は67%に。さらに、赤7BIGと青7BIG後の1Gに限ってリプレイ確率が大幅にアップしているので、突入率は飛躍的にアップするのだ。また、チェリーからのRT突入についてだが、左リールには2つしかチェリーがないものの、取りこぼすポイントを押してしまっても「赤7・ベル・ベル」の取りこぼし目が出現して、ちゃんとRTに突入してくれるのでご安心あれ。

ループ式のRTだけではない。15インチのワイド液晶筐体を採用したことにより、コミカルな演出もパワーアップ。今回は、本条家が家族旅行で、海や温泉に出かけている。温泉といえば……もちろん、お風呂タイムは健在。さらにデートタイムも追加。いずれも、出現した時点で信頼度50%超の激アツ&お色気演出となっている。もちろん、ボーナス成立後はリプレイ確率がアップ。少ないコインロスで連続演出を楽しめるような配慮もなされているぞ!

5号機で一番大切なリール制御も、もちろんパワーアップ。そこに、前作にはなかったボーナスと小役の同時成立も追加。2種類の1枚役を取りこぼした時に出現するスイカ揃い(0枚払い出しのチャンス目)のラインによって期待度が変化するなど、普通に順押しする人の楽しみも幅が広げられている。変則押しをするとビタ止まった瞬間に「単なるハズレ」の可能性が出てくるマニアックさん向けのアジを残した箇所もあるし、通常機種の変則打ちっぽく変わった部分もあり。

すべての面でパワーアップした『スーパーお父さん2』の登場は11月中旬だ。

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