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あの名作アニメ『シティーハンター』が登場!
銀座

パチスロ シティハンター
銀座から注目の新機種『シティーハンター』が発表され、11月6日に上野ショールームにてお披露目展示会が開催された。

もちろん『シティーハンター』とは、1985年から1990年にかけて『週刊少年ジャンプ』にて連載された、北条司先生によるハードボイルド&コメディアニメ。1987年からはテレビアニメにもなったので覚えている人も多いだろう。もちろん、そのアニメシリーズで流れていた「ゴーゴーヘブン」(大沢誉志幸)と「GET WILD」(TM NETWORK)が、ボーナス中に流れるようになっているので、往年のファンは感動もひとしおだろう。

基本的なゲーム性だが、ボーナス主体でコインを増やすオーソドックスなタイプとなっている。左リールには3種類のチェリーが存在するものの、REG後に突入するRTもパンク回避方式ではないので初心者でも安心して打つことができるだろう(チェリーの色によって同時成立の期待度が異なる模様)。また、チャレンジボーナスを搭載していないタイプということもあって、通常時のコイン持ちも良いことが予想され、同じく銀座から登場した『うる星やつら』と似た、まったりと楽しめるスペックといえよう。

その『うる星やつら』との違いだが、1つはボーナスの払い出し枚数を抑えたこと。赤7揃いと青7揃いのBIGは、純増約380枚。「赤7・赤7・BAR」揃いのBIGは、純増約300枚。その分だけ、ボーナス確率のアップが望め、大ハマリしてしまうリスクも抑えられていると考えられる。そして2つめだが、REG後に突入するRTの存在も大きい。このRTは100G継続するか、途中でボーナスを引くと終了。1Gあたりの純増枚数は約0.9枚となっている。REGの純増は約96枚なので、完走してしまっても約186枚のコインが手元に残ることに。単に獲得枚数の少ないボーナスで終わらず、RT中の連チャンを望むことができるのも、よりまったりと楽しめる要素といえよう。

もちろん、演出では冴羽と香が大活躍。銃撃戦などのハードボイルド的要素はもちろん、100tハンマーといったコメディ要素も盛りだくさん!? またBIG中もサウンドだけではなく、目押しゲームのポイントで設定推測ができるかも!?(あくまでも推測だが) と、ぬかりのない設計になっている。

『シティーハンター』の導入は12月上旬より。新宿駅東口の伝言板に「XYZ」と書き込……まずに待とう。

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