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新機種発表
全国のホールへ運命背負い今とび立つ!『CR宇宙戦艦ヤマト』
藤商事

CR宇宙戦艦ヤマト
ペナントレース終了から1ヶ月余が過ぎた2007年11月19日。一時の静寂を見せる東京ドーム、その脇に隣接するプリズムホールにて、肌寒い秋風をも吹き飛ばしてくれる期待のタイトル『CR宇宙戦艦ヤマト(藤商事)』の発表会が行われた。

冒頭を飾った株式会社藤商事 取締役常務 永田和政氏の挨拶では、「FUJI 3.0」と名づけられた経営理念(システム)をもとにプレイヤー・ホール・メーカーの3者それぞれがメリットを共有しあえる理想的な関係構築と、そのために同社がブランドスローガンとして掲げる「ヒト味違う“オモシロ”さ」についての説明が行われた。
続いての商品企画課長 山本氏による機種解説によれば、本作で採用された演出シーンは「実際のヤマトのファンにアンケートを行い、映像として違和感が無いかを確認。また、有名シーンだけを扱うのではなく、マニアのみぞ楽しめるシーンをも挿入することで、ヤマトの世界観を徹底追及した」と言うように、FUJI 3.0で提唱される「プレイヤーとのコミュニケーション」の要素が盛り込まれた意欲作であることが随所に伺われた。

さて、気になるその本機の特徴であるが、今回初のお披露目となった新筐体「オーバル ワン」のハイエンドスピーカーやオーバル電飾もさることながら、やはり注目すべきはヤマトの象徴とも言える「波動砲」の発射口役物。
液晶画面の左右から登場し中央部で合体し発射口を形成する「センター波動砲」と液晶右に備え付けられた船首部分を象った「サイド波動砲」、そしてリーチ予告時等に大活躍する液晶上部の「3連主砲役物」の3点。もちろん、リーチアクション時に波動砲が見事発射されれば激アツだ!
その他、今回発表となったスペックはメインの「FPH」をはじめとする以下の3種。

●FPH
大当り確率 1/310.60 (高確時 1/31.0.6)
確変突入率 63.0% (2R確変 16%)
平均出玉:1580個
1回の出玉期待値:4790個

●FPB
大当り確率 1/310.60 (高確時 1/31.0.6)
確変突入率 63.0% (2R確変 16%)
平均出玉:1580個
1回の出玉期待値:4400個

●FPL
大当り確率 1/310.60 (高確時 1/31.0.6)
確変突入率 63.0% (2R確変 16%)
平均出玉:1580個
1回の出玉期待値:49100個

イベント後半では、(知らない方は殆どいないであろう)「♪さらば〜地球よ〜」の出だしで始まるヤマトの主題歌を、ささきいさお氏ご本人が登場し熱唱! そして、ヤマト主題歌レコーディング時の秘話や、「実は、ヤマトは放送開始直後から人気が出たアニメではなかった(裏番組のハイジを相手に苦戦していたとのこと・・・)」等のびっくりエピソードに会場が沸く中、発表会は終演となった。

気になる『CR宇宙戦艦ヤマト」の出航予定は12月10日とのこと。
もし、お近くのホールで寄港しているヤマトを見かけたら是非とも遊んでいただきたい!

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