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タッチパネルが新しい! 『銀河鉄道物語』が登場
SANKYO

銀河鉄道物語
「きめ細かな大画面の美しさ」「チャンスボタン操作というシンプルなアツさ」そんなパチンコの良さと、パチスロのリールの奥深さが完全に融合した、注目の新機種『銀河鉄道物語』がSANKYOから発表された。

もともと3つ以上のストップボタンのあるパチスロ機に、チャンスボタンを置いても混乱してしまうだろう……ということで採用されたのが「タッチパネル」。液晶画面をそのままタッチすることによって演出が発展していくのだ。代表的なのは「ミッションバトル」。この「ミッションバトル」中は、既にボーナスが始まっている状態だが、ここで敵艦隊を攻撃する場所の選び方によって成功するか失敗するかが表示されるようになっている。失敗するとボーナスは終了。成功ならば次のステップに継続となるので、獲得枚数も多くなるのだ。

とはいえ、これはパチスロ機。最初に揃ったボーナス図柄によって獲得枚数などは決められてしまうし、液晶上で変化を起こしたところで、メイン基板に対して影響は及ぼせない。だからこそ「メインリールを上部に配置」「ボーナスも7揃い以外はわかりにくい」設計になっている。どれくらいでボーナスが終了してしまうかわからないように打つのも面白いだろう。

敢えてもう一度、同じ表現を使うが……とはいえ、これはパチスロ機。単純に液晶の結果だけを見て楽しみたいのならパチンコを打つのと大して変わらない。上に追いやられたように見えるリールも、実はしっかりと作ってあるのだ。ボーナス種別がわかりにくくなっているが、特定の位置を押していれば「何かしらのボーナスが始まった」ということだけは簡単にわかる。その時点でパネルを確認すれば、どのボーナスかということもわかるツクリになっている。

逆に、どのボーナスかわかってしまうと面白くないと感じる人もいるだろう。そういう人は敢えてわかりやすいポイントを避けて打ったり、上のリールを見ないで打てば問題なし。取りこぼす小役もないので損することもない。個人の楽しみ方によって押し位置を変えられる……リールだけを見たパチスロ機としても、シンプルなアツさを秘めているのだ。

液晶は超綺麗・タッチパネルでの演出参加・リール良し……何拍子も揃った『銀河鉄道物語』は2008年1月上旬に登場予定だ!

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