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SNKプレイモアより新機種『餓狼伝説スペシャル』発表!
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餓狼伝説スペシャル
スーパーお父さん2がヒット中のSNKプレイモアが、早くもこの年明け商戦に向けての新機種『餓狼伝説スペシャル』を発表、都内は浅草ビューホテルにてプレス向け展示会を行った。今作で5号機15作目を迎える本機種。これまでのマシンがどれも高評価というだけあって、会場には多くのプレス関係者が来場し、賑わいをみせた。

話題の中心となったのはやはり、すでに噂にも上っていたそのシステム。チェリーによるパンク型ARTの継続を延命させるナビを「差枚数」で管理するというこれまでには類を見ない仕組みは、時には「最低でもあと○千枚は獲得できる」という目に見える安心感を、そして時には「上乗せしすぎてどこまで続くか分からない」という目に見えぬ興奮をプレイヤーに与えることになる。まさに4号機のシステムに慣れ親しんだ打ち手のニーズに大きく応えるマシンに仕上がっているといえよう。
この破壊力満点のARTは基本的にどのボーナスからでも突入することになるが、差枚数によるチェリーナビはART突入状況によって獲得差枚数が異なる。白い絵柄に大きく「1000」という文字が描かれたプレミアム的ボーナスである「1000CB」は、揃ってしまえばその見た目通り最低でも1000枚を超えるまで継続するナビが発生。対してBIGに関しては、BIG開始時に選択したキャラクターごとに用意されたミニゲームを消化して、その結果によって獲得できる差枚数が変化する仕組み。そしてここは決して勘違いしないで頂きたいのだが、本機は従来のマシンのように内部で選択された数値に基づいて液晶演出が動くのではなく「本当に」プレイヤーの腕なり勘なりが差枚数ゲット率に大きく左右するのである。この@ミニゲームには運勝負のもの、A頭脳&目押し力勝負のもの、B勘とゲームの腕勝負のものの3種類が存在するのだが、例えば目押しが苦手な人がAを選択してしまった場合や、反射神経の鈍い人がBを選択してしまった場合などは不利な状況になることもあるということだ。それだけにプレイヤーの「打ち込み度」が出玉に大きく反映する本機。骨のあるマシンに餓えていた……という人にはまさにうってつけの台であるといえよう。

斬新に斬新を重ねたこの新機能に加え、定評のある液晶演出や出目のバラエティーの豊かさはもちろんいわずもがな。さらに出玉力も抜群とあっては、これを呼んだ方はもう打たないわけにはいかないハズ。ホール導入は1月上旬、年始に吐きだしたお年玉は、「1000CB」を揃えて回収すべし!

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