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伝説のアメコミヒーローがついに登場『CRバットマンビギンズ』平和より
平和

CRバットマンビギンズ
アメコミの伝説のヒーロー「バットマン」がパチンコ台として蘇った。発売元は、独自の機種開発を押し進めている平和。誰もが知っているこうもり男「バットマン」。コミックだけではなく、すでに映画化もなされ、今回は「バットマンビギンズ」がモチーフとして取り上げられている。

悪に立ち向かうダークヒーローというキャラにふさわしく今回は、バトルスペックの機種に仕上げているのが大きな特徴。初当たり確率は約1/400と辛目だが、いったんバトル(追跡モード)に突入すると、約80%の高確率で連チャンが継続していく。バットマンの宿敵スケアクロウを倒せば倒すほど、出玉が得られるのだ。

また、パニックサイン、バットマンフラッシュなどの演出が面白い。ギミックとしても、見ごたえのある3つの役物が光り、輝き、点滅し、ゲーム演出をいやがうえにも盛り上げる。特に、ダークヒーローらしい、暗めのトーンの画面に映える役物演出は素晴らしい。

また、通常時にくわえて全部で4つのモードがあり、切り替わるたびに大当たりへの予感が広がる。バトルに負けても、そこからの復活や、突然やってくるチャンス目や大当たりラウンド中のサプライズ演出での大当たりやラウンド追加、モードアップなど、プレイヤーの興奮をかきたてる仕組みが随所にある。

リーチや予告では、勿論原作どおりの実写ムービーをふんだんに使った、ファンなら垂涎もののアクションが満載。正義のダークヒーローの活躍が大当たりの鍵を握るわけだから、ファンならずとも強いバットマンに出会えば、きっとバットマンが好きになるはず。

また、『銀河英雄伝説』で使用されている保留8個機能も継続。かつ、今回は通常時のサブデジタルが約3-7-10秒で止まる仕組みが搭載されており、一瞬だけだが、電チューが頻繁に開くようになっている。そのため、スタート回数も適度に底上げされるのはうれしい仕組みだ。

全国のホール導入は2008年1月上旬の見込み。新年は正義のダークヒーローの活躍に期待して、ホールに向かうべし。

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