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中森明菜がついにパチスロとなって登場!
Daiichi

中森明菜スロット伝説
パチンコに引き続き、パチスロでも中森明菜が歌声を披露してくれる! その名も『中森明菜スロット伝説』。数々の名曲が流れるのはもちろんだが、パチスロ機としても非常に興味深い内容、それでいて初心者でも安心のゲーム性と何拍子も揃っているのが特徴だ。

まず、本機は変則ラインを採用しており、下段と右下がりの2ラインしか有効ではないが、これは難しく考える必要まったくなし。ボーナスを揃えるときだけ注意しよう。そのボーナスだが、赤7揃いのBIG「白7・赤7・赤7」揃いのREG。右リール明菜絵柄停止(下段のみ有効)のチャレンジボーナス(以下、CB)。「リベ・リプレイ・ベル」揃いのCBと、合計4種類。最後の説明に用いた「リベ」とは、左リールにある「リプレイとベル」の両方が描かれている小役絵柄のことだ。

一見、いろいろあって複雑そうに思えるかもしれないが、目押しをしないと揃わないのはBIGとREGのみ。それ以外は適当打ちでも揃ってくれるので心配なし。それ以外の小役も取りこぼすものは一切ないので、初心者でも気軽に楽しめるということをまずは理解しよう。

さて、本機最大のゲーム性は、次回BIGまで継続する「LIVE RUSH」なるリプレイタイム(以下、RT)にある。小冊子の説明によると、このRTの突入はREG終了時。そして、通常ゲームからもチェリー3連続(右リール下段停止)でチャンスとのこと。これにはカラクリがある。REG終了時は文面そのままでOKだが、チェリー3連続には秘密があるのだ。もちろん、通常の小役としてのチェリーを偶然3連続させてもRTには突入しない。「リベ・リプレイ・ベル」揃いのCB後は3G間チェリーが出現し、そのCB終了後からRTが発動するのだ。

ただ、2ラインという外見上の紛らわしさ。「リベ・リプ・リプ」がリプレイ。「リベ・ベル・ベル」がメインの6枚役ということで、なんとなく紛らわしい。そして「リベ・リプレイ・ベル」揃い時も特段の演出を発生させないことで、チェリー3連をよりアツく見せているのだ。「紛らわしい」という言葉にマイナスイメージを持つ人もいるだろうが、BIGとREG以外は目押し不要という安心設計の上に成り立っているので、プレイヤーが損することはまったくない。より面白いものを世に出そうというメーカーの努力の賜物だろう。

いずれにせよ「LIVE RUSH」に突入すれば次回BIGは約束されたも同然。また、BIG終了後も50G間のRTに突入するので、BIG後のRTと「LIVE RUSH」の無限連鎖が発生することも!

サウンドはもちろん抜群、意外性のあるゲーム性良し、RTループによる一撃あり、初心者にも安心と何拍子も揃った『中森明菜 スロット伝説X』の登場は3月中旬予定だ。

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