> > 漢のARTを引っさげて、『押忍!!空手部』が登場!
ニュース
新機種発表
漢のARTを引っさげて、『押忍!!空手部』が登場!
イレブン

押忍!!空手部
2008年2月19日 東京都中央区銀座の中心に位置するBENOA銀座店にて、パチスロメーカーであるイレブンより『押忍!!空手部』の発表イベントが行われた。

13時を迎えイベント開始の場内アナウンスが流れるやいなや颯爽とステージに現れたのは、今回MCを務めるビジュアル系ニューハーフの「はるな愛」さん。 銀座の街で思わず振り返ってしまいそうな美しいプロポーションにプレス一同心を奪われそうになるも、第一声に放たれた「押忍!!」というドスの効いた声で慌てて目を覚ますはめに・・・さすがは元空手部というだけはある。

そして続いての登場は、真紅の長ランに身を包んだ(!)株式会社イレブン取締役の大橋林太郎氏。
本機種の魅力を一言で「漢(オトコ)のART」と例え、「限界突破333」と呼ばれる完走型ARTの秘めたる破壊力をPR。 このARTへの突入契機は、BIGボーナス終了後、11ゲーム毎に発生するバトルに3連続で勝ち抜くこと。 ART中の増加枚数は1ゲームあたり約1枚。 さらには333ゲームのARTを完走した時点でボーナスを引けていない場合にはARTがループする仕組みとなっており、まさに「漢」を匂わせる一撃の破壊力が伺いしれるスペックだ。

機種紹介に続いて壇上に現れたのは、漫画「押忍!!空手部」の作者:高橋幸慈先生。
押忍!!空手部と言えば格闘漫画として有名だが、遊技機としての規則上、殴る・蹴るといった過激な表現はカットしつつも、竜虎を交えた演出として作りこむことで格闘漫画ならではの迫力や爽快感を損なうことのない出来になっているという作者お墨付きの自信の出来栄えだ。
原作の世界観をそのままにホールで格闘を楽しむことが出来るのは3月下旬頃から。
タイアップ機種であるからには、当然のことながらホール導入前までにしっかりと原作で予習をして実戦に備えて欲しい! 押忍!!


なお本タイトルは、イレブンとしては5号機パチスロ3機種目となるタイトルとなる。(夜勤病棟・エリア88に続く3機種目) 2008年1月1日以降、販売代理店「株式会社リンクス」とのタッグによりホール市場へのさらなるPR活動を強化する一方で、既に第四弾・第五弾の新機種開発も行っているというイレブンの動きにも期待だ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:押忍!!空手部
このニュースの関連URL:イレブン



  • ニュース写真

  • ニュース写真


前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る