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タイヨーからユニークなRTシステムを持つ『龍神伝』が発表
タイヨー

龍神伝
プレイヤーの選択によって未来を変えられる!? それでいて難しい目押しは必要ナシ! そんなユニークな機種が発表された。その名もタイヨーの『龍神伝』。

本機の面白さはボーナス終了後の「ヒキと選択」に凝縮されている。まず、ボーナスは2種類。赤7揃いも青7揃いもチャレンジボーナス(以下、CB)となっていて、どちらも純増枚数は約180枚。赤7揃いのCB後は10G、青7揃いのCB後は5GのRT突入抽選チャンスゾーンに移行する。要はチャンスゾーンのゲーム数の差だけが違いとなっている。

このチャンスゾーン中は「黄石・リプ・リプ」の特殊リプレイAが入賞した場合は33GのRTに突入。「黄石・黄石・紫石」の特殊リプレイBが入賞した場合は333GのRTに突入する。もちろん、333GのRTに突入してくれたほうが嬉しいのは当然だが、まだまだチャンスゾーンのゲーム数が残っている段階で33GのRT突入役となっている特殊リプレイAが成立した場合に「プレイヤーに選択権」が与えられるのがポイントとなっている(液晶上でわかりやすく表示される)。

まだ、RT333Gの夢を追いたい場合は逆押しをすると、揃うのは通常リプレイとなり、RT33Gの権利は失うがチャンスゾーンは継続(残りゲーム数があれば)。諦めてRT33Gを獲得したい場合は、順押しをすると特殊リプレイAが入賞してくれるのだ。もちろん、1回RT33Gを断った後も、特殊リプレイAは普通に抽選されるので、チャンスゾーンの残りが少なくなったところで諦めるのも大いにアリだろう。ちなみに、RT333Gに突入する特殊リプレイBは、どの押し順でも確実に揃ってくれるので、うっかりミスによる損失はないようにできている。押し順だけで選択できるので、ちょっとした刺激が欲しい初心者にオススメの機種といえよう。

ちなみにユニークなのはRTシステムだけではなく、CB中の獲得枚数アップ打法の作り方も斬新なものになっている。CB中で押し位置に関係なく停止型が(リール制御)変化するシステムを獲得枚数アップにつなげた5号機初の機種だろう。

詳細は攻略ページにて解説するので、ここは大ざっぱに。リール制御が変化するのは、CB中にリプレイが成立した時だ(液晶で逆押しのナビが発生)。無制御となるリールは中リールとなっており、左リールを先に押すとリプレイが優先される(枠内にチェリーが出現しない)。ここで左リール枠内に赤7か青7が停止していると6枚役(通常時1枚役)入賞のチャンス。ところが、液晶のナビ通りに逆押し(右→中)と押すと、リプレイがテンパイする確率が下がるので、左リールにはチェリーを引き込んでくる。これによって6枚を獲得したり、チェリーを優先させたりで、純増184枚に獲得枚数をアップさせることができるのだ。

6枚役を獲得するのは1コマ目押しが必要なので初級者には難しいが、押し順ナビに従っていれば180枚は獲得できるので、大きな差が付くわけでもないのでご安心あれ。ただ、せっかくこのニュースを読んだからには、逆押しナビを見てただ従うだけではなく「なんか難しいけど業界初の試みらしい」と思っていただければ幸いだ。

CB、RTともにユニークなシステムとなっていて、どことなく4号機の押し順ATなどを想い出させる。そんな『龍神伝』の登場は3月18日より!

このニュースの関連URL:機種図鑑:龍神伝
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