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平和・オリンピアより『真・黄門ちゃま』が発表
平和

真・黄門ちゃま
1994年にパチンコとして登場して以来、多くのファンを生み出した『黄門ちゃま』シリーズが5号機になって登場する。パチスロとしても2004年に発表されているので、覚えている人も多いことだろう。

『黄門ちゃま』と言えば、パチンコの確変やストック連チャンを想像されるだろうが、ストック機能が禁止された今、確実な連チャンを引き起こさせることは困難。激しいゲーム性にするには、チェリーをハズすなどの目押し技術が必須となってしまい、昔から『黄門ちゃま』を支えてくれているファンには敷居の高いものとなってしまうだろう。そこで採用されたのが、ボーナス後のチャンスゾーン中に特殊リプレイ成立でリプレイタイム(以下、RT)に突入する……いわば時短的な機能だ。

ボーナス終了後は、必ず「弥七チャレンジ」と名付けられたチャンスゾーンに突入。ここで通常のリプレイよりも先に「ベル・リプ・リプ」と並ぶ特殊リプレイが成立すれば80GのRTに突入し、コインを増やしながらボーナスを待てるようになる。ここで1つだけ注意しなくてはいけないのは、途中でボーナスに当選しても、ワザと揃えずに80Gを完走させたほうがお得となること。ボーナス成立後も、80GのRTが終了するまでリプレイ確率が大幅にアップし、小役も普通に揃うのでコインを増やしてからボーナスを揃えるようにしよう! (80G完走時の純増枚数は62枚〜70枚)

さて、そのRTの突入率だが、赤7BIG後はほぼ100%(その前にボーナスを引かない限り)。青7BIGと白7BIG後は50%。「白7・白7・BAR」揃いのREG(内部的には獲得枚数の少ないBIG)後は、約25%となっているようだ。なお、RTの80G間でボーナスを引けなかった場合も、再びチャンスゾーンに復帰するので、RTが連チャンすることもあるぞ! なお、RT後のチャンスゾーンだが、どのボーナスの後かに関係なく、RT突入率は約25%だ。

もちろん、お馴染みのキャラが液晶で大活躍するのは言うまでもないだろう。『CR黄門ちゃま2』のリーチ画面など、オールドファンには嬉しい演出も採用されている。ストック機だった『パチスロだよ黄門ちゃま』よりは、上級者と初心者の差が付きにくくなっているので、パチンコのファンもぜひ一度は試してほしい作品だ。

『真・黄門ちゃま』の新たなる旅は、3月中旬から始まるぞ!

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