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1ラインでも16コマでもパワーは凄い! 『256』が発表!
SNKプレイモア

ジゴロ
『スカイラブ』『シスタークエスト』『餓狼伝説SP』など、多彩な機種を発表し続けるSNKプレイモアから、また新たな方向性の機種が発表された。その名も『256』(ジゴロ)。筐体写真を見て驚かれる人もいるだろう。本機は横一直線のみの1ライン機。しかも、リール絵柄を数えてみると16コマしか存在しない。ただ、その中味は「目押し必須」のART機となっている。

そのゲーム性を説明しよう。ボーナスは「777」「555」「333」のBIGが3種類(純増MAX204枚)。このBIG終了後は100Gのチャンスリプレイタイム(以下、CRT)に突入する。まずはCRTの終了条件だが、100G消化、ボーナス成立時の他に「300」「500」「700」の9枚役入賞時となっている。9枚役は、この3種類以外にも「100」が存在。なので、左リールに「1」絵柄を押すことによってCRTのパンクは回避可能。ということで、しっかり目押しをしていれば実質的な終了条件はボーナス成立時のみとなる。なお、9枚役は「9」2つと「0」1つの組み合わせのものも存在するので(こちらは目押し不要)リプレイ確率がアップする分と合わせて、1Gあたり約0.2枚を増やしながら消化することができる。

このCRT中は、単にコインを微増させながらボーナスを待つだけではない。「000」の通常リプレイだけでなく、「900」と「999」の特殊リプレイ確率もアップしているのだ。「900」が成立した場合は100G、「999」が成立した場合は1000Gの「ジゴロタイム(以下、ART)」に移行。このARTはボーナス成立か規定ゲーム数消化のみ。特定小役でのARTパンクはないうえに、全ての9枚役を液晶でナビしてくれるようになるので、1Gあたりの純増枚数は約1.2枚とアップ。これが本機のパワーの源だ! ちなみに、「900」と「999」の特殊リプレイは通常ゲームでも抽選しているので、通常時からいきなりARTということもあり得るぞ! (ボーナスと同時当選しなかった場合)

……と、言葉にして説明すると難しく感じるかもしれないが、CRT中に予告音が発生したら左リールに「1」を狙う。「ジゴロタイム」のART中はナビされた絵柄を左リールに狙うというだけでコインを獲得できるので、ボーナス絵柄の目押しが苦にならない人なら気軽に楽しめるハズだ。なお、その目押しだが、本機は16コマしかないため、最大スベリコマ数は3コマとなっている。早く押しすぎると引き込んでくれないことが出てくるので、慣れるまでは慎重に押すよう心がけよう!

1000Gなんて夢のまた夢? いやいや、ART突入時の1/3が1000Gになる確率とのこと。つかめない夢ではない。そんな『256』の導入は3月31日からだ。

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