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サミー・タイヨーエレック 業務提携記者説明会について

2月28日 パチンコ・パチスロメーカーであるサミー株式会社(以下、サミー)/タイヨーエレック株式会社(以下、タイヨーエレック)による業務提携記者説明会が開催された。
昨年の3月に両社提携のリリースが発表されて約1年が経過した今、改めて業務提携の意義と方針について説明が行われた形だ。

説明会には、サミーから代表取締役会長 里見氏と代表取締役社長 片本氏の2名、タイヨーエレックから代表取締役会長 佐藤昭治氏、そして代表取締役社長 佐藤英理子氏の2名が列席し、両社が業務提携に至った経緯をはじめとする今後の業務展開について説明が行われた。

冒頭では、サミー/タイヨーエレックの両会長より、今回の業務提携に至った経緯と期待する効果について、2社それぞれの視点から概要が語られた。
「35年前のアレンジボール開発から現在に至るまで躍進を続けてきたタイヨーエレックの特徴とも言えるバリエーションに富んだ技術力の共有、及びプラットホーム(部材等)の共有による生産性の向上など、業務提携によるシナジー(相乗効果)の創出が最大の意義 (サミー 里見会長)」
「サミーグループの販売力を活かしたプロモーション活動により、“アレンジボール”や“じゃん球”といった多様なジャンルにおよぶ遊技提供にも力を入れ、新市場の開拓と市場の活性化を目指す (タイヨーエレック 佐藤昭治会長)」

また、両会長の挨拶に続く形で、サミー 片本社長、タイヨーエレック 佐藤英理子社長より、各社が歩んできた時代その時々の代表機種に関する説明を交えながら、会社概要説明及び業務提携説明が行われた。
今回の業務提携における強化ポイントは大きく4点。
「1:販売力(販路拡大/広告宣伝))」 「2:開発力(技術・特許・品質)」 「3:経営効率(部材・リユース・版権等)」 「4:新市場創造(アレパチ、じゃん球等)」

業務提携の第一弾として、既に本年1月に『伝説の巫女(パチンコ/パチスロ同時発売)』が発表されているが、今後、両社の活動のさらなるシナジー効果として、我々遊技者をはじめとする業界全体の活性化が行われることに期待したい。

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