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30年の時を超えて今よみがえる・・・あの珠玉の名作「銀河鉄道999」が復活!豊丸産業よりリリース
豊丸産業

CR銀河鉄道999
日本アニメ史上、珠玉の名作「銀河鉄道999」が、パチンコ台になって復活した。発売元は、豊丸産業株式会社。2008年4月3日、新機種プレス発表会となった東京台東区・ラベルオーラムには、多数のメディア・ホール関係者が集結した。

発表会では、代表取締役社長の永野光容氏による「当社が2年の歳月をかけて作りこんできた自信作。」と力強い挨拶がなされた。その後、営業統括部の山田麻友美氏から開発経過やプレゼントキャンペーン〜販促キャンペーン、基本スペック、主なゲーム演出などの説明が行われた。最後に、営業本部長山森茂喜氏が、納品時期や価格、台数など会場からの質問に答えた。

元々「銀河鉄道999」は日本アニメ界の巨匠・松本零士氏の代表作。1978年にTV放映後、翌年から劇場版が封切られ、大きな人気を博した作品。特に、劇場版「銀河鉄道999」は、社会現象とも言える一大ムーブメントを巻き起こし、ゴダイゴのテーマ曲「THE GALAXY EXPRESS 999」も大ヒット。今回のパチンコ台では、ささきいさおの歌うテレビアニメの主題歌「銀河鉄道999」やエンディングテーマ「青い地球」も収録されている。

さらに、メーテル、鉄郎、車掌さんなどの有名キャラクターに加えて、キャプテンハーロックやクイーンエメラルダス、アンタレス、ファウストなどの主だったキャラクターの名セリフの数々が完全網羅されており、30年の歳月を超えて、懐かしさで胸がいっぱいになるファンも多いことだろう。

『CR 銀河鉄道999』のハード面では、12インチのSVGAパネルに、AG3+8GBを搭載した業界内でも最高峰の表示スペックに加え、アニメーションはフルレタッチされており、オリジナル映像よりもさらに美麗な液晶演出が実現している。

ゲーム演出のキーとなるのは、ストーリー連動型モード移行システム。「通常」「惑星」「時間城」と3つのモードが自在に移行し、高確率・大当たりの期待感が高まるようになっている。そのため、長時間遊戯でも飽きることなくゲームを楽しめる。

予告や演出は、旅の途中に停車する惑星での様々な出会いやエピソード、母親の敵「機械伯爵」との対決、終着駅でのクライマックスシーンなどのストーリーが非常にうまく組み込まれている。つまり原作の世界観がしっかりと表現されているということだ。演出上では、999スパーク予告のインパクトが抜群。美麗かつ衝撃的な予告だ。そこから、展開される「装甲列車リーチ」「時間城リーチ」は激アツ。また、プレミアアクションのリーチも用意され、「クイーンエメラルダスリーチ」「キャプテンハーロックリーチ」「クレアリーチ」などは、ファンならずとも一度は見たい超激アツ演出だろう。

気になるスペックは、

★1/308.5→1/30.85
★確変率61%(2R含む)
★毎回100時短

比較的甘めの確率で、楽しめる仕様がうれしい。全国のホール登場は、GW明けの5月中旬になる予定。2万3千台の生産販売の予定だが、前評判も高いことから、さらに増産も見込まれている.。GW明けの主戦機種となりそうだ。

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