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すべてが詰まった名機『アレックス』が完全復活!
アルゼ

アレックス7R
1998年、『クランキーコンドル』『サンダーV』『花火』と大ヒット機種を連発していた「ユニバーサル」が、上場にともない「アルゼ」へと社名変更をした。明けて1999年、アルゼとして最初に発表された機種が先代の『アレックス』である(『花火』はユニバーサル時代に発表)。アレックスとはarchaeopteryxの略語で、意味は始祖鳥。「アルゼ」のシンボルマークがその胸に描かれていることからも、並々ならぬ思い入れで開発されたことが見て取れる。

もちろん、内容も充実どころの騒ぎではない。『クランキーコンドル』から始まった技術介入、『サンダーV』のフラッシュ、『花火』の告知ランプ、そして『B−MAX』の配列。ユニバーサル時代の集大成にして、アルゼの歴史の1ページ目を飾るに相応しい機種だったといえよう。その『アレックス』が、5号機になって遂に帰ってくる! リーチ目、リプレイハズシ、消灯&フラッシュ、告知、サウンド、あらゆる面を継承して……。

本機は7リール筐体で、下の小さいリールがメインリールとなっている。ただ、この小さいリールはボーナスを揃える時のみ使用すればOK。やはり正面にある「出目演出用のリール」に着目して打っていただきたい。正面リールは5号機の法律で縛られるメインリールではないので、フラッシュや消灯といった演出も行なえるし、そういった演出と出目の絡みを楽しむことこそが『アレックス』の正しい打ち方だからだ。

……と、昔話を続けると初代を知らない人には敷居が高そうに感じてしまうかもしれないが、演出は「全リール消灯」「フラッシュ発生」のいずれかの条件で小役の取りこぼしがなければボーナス確定。第2停止以降で突然効果音付き消灯が発生したら問答無用でボーナス確定だ。それ以外に鉢巻リールや告知ランプもあるので、最初はリーチ目などがわからなくても怖れる必要なし。というより、むしろ上級者だってボーナス成立後に気付くこともしばしばあるのが『アレックス』だ。

そういった出目を含めた演出面は、語り出すとキリがないのでこの辺で。それと同様に要注目なのが、BIG中の消化手順。リプレイハズシが完全復活しているのだ。とは言っても、5号機でリプレイをハズすのは御法度。やはりこれも正面の「出目演出用のリール」が重要になってくる。

本機のBIG中はJACイン方式を採用しており、JACイン後のJACゲーム中は順押しか逆押しの2択が正解すれば15枚の払い出し、不正解なら4枚の払い出しと、揃う小役が変わるようになっている。その正解の押し順を告知してくれる権利をリプレイハズシで獲得するのだ。

リプレイハズシのチャレンジ機会は、JACイン成立時(鉢巻リールにて告知あり)。中・右リールを先に押すとリプレイがテンパイするので、リプレイハズシに挑戦してみよう。とは言っても非常に難易度は高い。リプレいが中段受けか下段受けになると、1コマ目押しが必要(初代と同じ位置)。上段受けになってくれたら、チェリー近辺でハズせるので比較的簡単だ。ちなみにJACインは、1回のBIGにつき4回やってくる。リプレイハズシ成功によるナビ発生は、そのJACゲーむ間だけ有効なので、全てでナビを発生させるには4連続で成功させることが必要だ。この目押しを成功させられるか否かによって、BIG獲得枚数が変化するので、通常時などからしっかりと目押しの練習をするようにしよう!

「そんな目押しはできっこない」という人は、ムリにリプレイハズシをするのではなく、順押しで消化しよう。そうするとナビが50%で発生してくれるようになるので、挑戦して失敗するよりかは期待値は高くなるぞ。また、BIG終了後100G以内でのBIG連チャン時は、リプレイハズシとは関係なくナビが発生するスーパーBIG抽選を行なっている。BIGのサウンドがいつもと違えばスーパーBIG確定だ(ノーマルBIG時は鳥鳥赤・赤赤赤ともに昔のサウンド、スーパーBIGは赤赤赤のアレンジバージョン)。

これだけ書いても、まだまだ魅力の入り口程度。そんなマニア御用達&マニア養成機『アレックス1』の導入は、4月21日ともうすぐだ(先行導入は4月7日)! クエックエックエッ(全消灯をイメージしてお聴きください)

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