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ARTの魅力タップリ『特命係長只野仁』が発表
ニューギン

特命係長只野仁
1998年から2007年4月まで「週刊現代」(講談社)で連載された、柳沢きみお先生による人気漫画「特命係長只野仁」がニューギンからパチスロになって登場する。高橋克典さんが主演していたテレビ朝日系列のドラマでお馴染みの人も多いことだろう。

そのパチスロ機としての中味だが、ARTとATが絡み合う凝りに凝った仕様となっている。まず、ボーナスは3種類。赤7揃いは純増約230枚、青7揃いは純増約171枚のBIG。緑7揃いは純増約96枚のチャレンジボーナスとなっている。いずれのボーナス後も30G間のチャンスゾーン(特命タイム)から開始されるが、ここが本機最大のポイントとなっている。

このチャンスゾーン中は、「赤7・リプ・リプ(以下、赤リプ)」と「青7・リプ・リプ(以下、青リプ)」と「緑7・リプ・リプ(以下、緑リプ)」が抽選されており、赤リプが揃えば100G、青リプなら50G、緑リプなら10GのARTがスタートする仕組み。もちろん、出現頻度は「緑リプ>青リプ>赤リプ」とARTゲーム数が短いほど高くなっているが、どの特殊リプレイも目押しをしないと揃わないのだ。つまり、チャンスゾーン序盤の緑リプを拒否して、赤リプや青リプの成立を待つことが可能。この3種類の特殊リプレイは、すべて液晶演出などでナビが発生するので、緑リプが成立した時にハズすのか?(残りゲーム数が多い時) 揃えるのか?(チャンスゾーンの最後のほう) そして、せっかく成立した赤リプや青リプをハズしてしまわないことが本機最大の攻略ポイントとなっている。

いずれかの特殊リプレイを揃えた後はARTに突入するが、RTではなくART。メイン小役は「赤7・ベル・ベル」と「青7・ベル・ベル」と「緑7・ベル・ベル」の3種類に分かれており、このART中は、どのベルが成立したかをナビしてくれる。これにより、リプレイ確率アップ分と合わせて、1Gあたり1枚以上を増やしながら遊技できるのだ。さらに、このARTは完走型。途中でボーナスが成立しても、揃えなければコインを増やすことも可能だぞ!

さて、その3種類のベルをナビするのはART中だけのハナシではない。通常時もナビが発生する区間と発生しない区間に分かれている。チェリー、特命絵柄揃いの3枚役、「赤7・特命・赤7」揃いの1枚役が成立した時は、ボーナスと同時当選かNight Modeへ移行のチャンス。ここでモード移行すると3択ベルをナビしてくれるので、ベースアップ。このNight modeが終了(終了条件は不明・サブ基板演出なので何でもあり得る)して、通常のDay modeになってしまっても諦めるのはまだ早い。液晶で予兆演出が発生した後にNight modeへ復帰することもあるのだ。まさに、只野仁の昼の顔と夜の顔といえよう。

「フン! フン! フン!」と叫びながら目押しをしたくなる『特命係長只野仁』の登場は5月7日予定だ。

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