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スピード感あふれる『パチスロリッジレーサー』が発表
ニイガタ電子精機

パチスロリッジレーサー
ニイガタ電子株式会社、株式会社パイオニア販売、山佐株式会社の3社による新規販売ユニット「インパルス」の発足発表会に展示されていた『パチスロリッジレーサー』が正式発表された。

この「リッジレーサー」とは、1993年にナムコから登場した3Dレースゲームの先駆け的存在だ。そんなタイアップならではといえるスピード感たっぷりの演出、そして4つのストップボタンをステアリングの如く操作してプレイを楽しもう!

その内部仕様だが、まずボーナスは左・中・右リールでの赤7揃いの1種類のみ……だが、4thリールに止まった絵柄が重要になってくる。4thリールにも「赤7」が停止した場合は、純増枚数約360枚のBIGとなり、BIG終了後は次回ボーナスまで継続するRTに突入。「×5」が停止した場合は、純増枚数約314枚のBIGとなり、BIG終了後のRTは55G。「×3」が停止した場合は、純増枚数約200枚のBIGとなり、BIG終了後のRTは33G。そして「×1」が停止した場合は、6回入賞or12GのREGで、終了後のRTはナシとなっている。

この右リールの法則は小役にも適用されており、左・中・右リールでのベル揃いについても、右リールの数字が大きいほど払い出し枚数、そしてボーナスとの同時当選の期待度もアップするようになっている。リールは4つあるが、シンプルに楽しむことができるぞ!

なお、ボーナスとRTでコインを増やしていくゲーム性だが、注意点が2つだけある。1つは、RTはいずれもパンク回避型となっており、この最中に「黒BAR・チェリー・チェリー」のSINを揃えてしまうと終了してしまうこと。普通に適当打ちしていてもなかなか揃わないように配慮はされているが、うっかり揃えてしまわないように! もう1つは、6回入賞で終了するREG中。この入賞は「払い出し枚数の少ない小役にも適用される」ので、払い出し枚数の少ないチェリーを回避しながら打つのが基本となる。ナビが出なかった時は、左リールに赤7を狙うだけと簡単なので、必ず実行するようにしよう。

技術介入要素はそれだけではない。やらなくてもコインを損することはないが、BIG中にはミニゲームが発生する。ターゲットとなる「○」を車が通過するタイミングでストップボタンを押すだけとルールは至って簡単。この結果によってレース順位が変動するので、高い順位を狙ってみよう。ボーナス終了時の画面によって高設定への期待度が変化するようになっており、高い順位であるほど信頼度がアップするぞ。また、このミニゲームは難易度が二段階で用意されているが、難しいほう(ハード)が信頼度アップ。つまり、ハードで高い順位を取ればそれだけ設定推測もしやすくなるのだ!

さて「4つのストップボタンをステアリングの如く操作する」と最初に書いたが、ストップボタンが増えたことにより、どのリールを先に停止するか? 次にどのリールを狙うか? という選択肢も増えている。レーシングドライバーのように、反射的に効率よく攻めていく打法もある。言葉ではイメージがわきにくいだろうが、その打法を解説するムービーも公開予定なので、そちらも併せて楽しみに待って頂きたい。

プレイヤーの操る車体「ラッジオ」には、ナムコの往年のゲームと山佐のパチスロ機のステッカーが貼られているので要注目! もちろん「リッジレーサー」シリーズを通して登場するロードの女神、永瀬麗子も登場するぞ! そんな細かいところでも楽しめる『パチスロリッジレーサー』は5月19日導入予定だ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:パチスロリッジレーサー




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