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ヤーマから新解釈基準機『スーパージャックポットN』が発表
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スーパージャックポット
ヤーマから新解釈基準を採用した『スーパージャックポットN』とベルコとの業務提携が発表された。

機種発表会と同日に開催された「株式会社ベルコ・ヤーマ株式会社業務提携記者会見」の席上ではまず、ベルコの国本社長から「業界全体が苦しい中で、これまでも実施していた部材の共通化などの提携を、企画開発の共同実施、販売網の相互乗り入れなどメーカー活動全体に広げることにより、1+1が2でなく、3にも5にもなるようにより魅力的な製品を低価格化で市場に供給する。」などと今回の業務提携の経緯の説明が行われた。

しかし、古くからのファンにはその業務提携第一弾がヤーマから出される『スーパージャックポット』であることに「あれっ?」と思う人もいるだろう。

元々、他メーカーブランドから発売され人気を博しているシリーズであるが、初代『スーパージャックポット』の開発はすべて社長を含めた現ヤーマの開発陣が担当していたことなどから今回の機種発表に繋がったそうである。

このため、この『スーパージャックポットN』は、デジタルが作動すればボーナス確定となるのはもちろん、ボーナスの一直線やリプレイテンパイハズレといったリーチ目、図柄のデザインからサウンドに至るまで、初代『スーパージャックポット』シリーズの法則を完全に継承している。ここに、新解釈基準となる「フリーズ演出」が加わって、さらにシンプルなアツさがパワーアップしているのがポイントだ。過去の『ジャックポット』シリーズが好きだった人は、迷わず打つべき。

フリーズだが、レバー操作時にリール回転せず、リールは回転してもストップボタン無効、そしてリール回転時に「右リールから1リールずつ順番に回転しだす」パターンも用意されている。壊れ系の告知などで、『キングジャック』を思い出した人も、迷わず打つべき。

オールドファンならこれだけでも胸が躍るのに、さらに凄い要素も搭載されているのが本機の凄いところ。ボーナス終了後は約600G(条件などによってゲーム数は若干変化)で天井RTが発動する。ゲーム数が浅くなっているので安心感があるのはもちろんだが、なんとこの天井RTはボーナス終了直後から突然始まることもあるのだ(詳細は攻略ポイントに後日掲載予定)。

シンプルにアツい告知とフリーズ系の告知、そして明快かつ痛快なリーチ目。浅い天井RTとボーナス直後からの天井RT発動。様々な魅力が詰まっているので、過去シリーズを知らない人も、迷わず打つべき。

「迷わず打つべき」と3回も書いた『スーパージャックポットN』の導入は、7月14日から! 中段リプレイテンパイに涙せよ!

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