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業界の注目を一身に浴びて『パチスロ桃太郎電鉄』がサミーより今夏登場!
サミー

パチスロ桃太郎電鉄
ゲームメーカーHUDSONから永きに渡って発売されてきたボードゲームの代名詞的存在「桃鉄シリーズ」。
累計1000万本を超えるという驚くべき出荷数を記録したこのタイトルが、今年で20周年を迎えることとなった。そしてそんな記念すべき今年、本タイトルはついにゲームという垣根を超え、パチスロ界に進出を果たすこととなったのだ。HUDSONと提携したメーカーはサミー。今夏登場する『パチスロ桃太郎電鉄』が今、業界の注目を一身に浴びている。

ゲームからの移植ということもあって、桃鉄シリーズを一度は遊んだことがあるプレイヤーならばやはり気になるのは液晶演出だが、筆者も長年に渡って桃鉄で遊び続けてきた人間の一人。 台を見るやいなや我慢できずに早速プレイを開始すると、まずは打ち始め早々の「ポッポー」という汽笛に一安心させられる。
そして、キングボンビー襲来などに代表される様々なイベントにハラハラしながらプレイを進める頃には、もうすでにパチスロではなくゲームをしている感覚に襲われ、ボーナスを揃えた際に流れる「目的地到着」のBGMに感涙しつつ、その時やっとパチスロを打っていたことに気が付く……そしてまた次の目的地へ……。
そう、まさに本機は桃鉄そのもの。パチスロでありながらもゲームを楽しむ錯覚に襲われる……桃鉄シリーズを一度は遊んだことがあるプレイヤーならば誰もが納得の出来栄えであるといえよう。

もちろん本機はパチスロであるのだから、忘れてはならないのがその仕様。本機は「万人が楽しく」というゲーム原作ならではのコンセプトゆえ、難しい機能は一切搭載されていない。純粋にボーナスのみで出玉を増やすタイプである。
BIGとCBで合計8種類のボーナス図柄が設けられた本機、その合算確率は設定6で1/117.4と破格の数値。このボーナス確率の高さは「絶対に飽きることなくプレイできる」というメーカーの自信の表れとも言えるのではないだろうか。

それに加えBIG中には技術介入要素もあり、更には最高設定の出玉率は115%……と、どの年代でも楽しくプレイできること間違いナシの本機。登場が待ち遠しいが、皆様が東京を旅立てる日は7月14日とちょっと先。
サイコロの目を自在に操る練習をしながら待ち望んで欲しい。あ、高校生以下の人は遊びたくてもゲームで我慢してね。

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