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ループ式&完走型RTと遊びやすい『紅三四郎』が発表
JPS

紅三四郎
5号機のアイデアの宝庫ともいえるJPSから、またもユニークかつインパクトのある、そして遊びやすさとちょっとした一発の魅力も兼ね備えた『紅三四郎』が発表された。

『紅三四郎』とは、若い人には馴染みが薄いだろうが、1969年にアニメとしても放送された格闘マンガ。果たし合いで命を落とした父の仇を討つため、三四郎が世界中を渡り歩く。古き良き日本の美学が詰まり詰まった名作中の名作だ。

そのパチスロ機としての中身だが、30Gのループ式完走型RTとボーナスでコインを増やすタイプとなっている。このRTへの突入は、必ずチャンスゾーンを経ることになる。チャンスゾーンは、基本的にボーナス終了後とRT終了後に突入。ここで特殊リプレイ(ベル・リプ・リプ)が揃えば30GのRTへ。通常リプレイが揃ってしまうと通常ゲームへ移行する。

この30GのRTは、途中でボーナスを引いても揃えなければ30Gまで引っ張れる完走型。またボーナスを引けなくても、RT終了後は再びチャンスゾーンから開始されるので、ループする期待も持てるのだ。ボーナスとRTの連鎖。これが「ちょっとした一発」を生み出す元だ。

残念ながら通常リプレイが揃ってしまったらボーナスを待つことになるが、ボーナスは設定1でも1/221と比較的高め。さらに通常リプレイ揃い後256Gハマってもチャンスゾーンに再突入するので、運悪くハマってしまった場合も復活するチャンスがあるのだ。これが「遊びやすさ」。

さて、RT突入機会となるチャンスゾーンだが、各状況によってRT突入率(特殊リプレイを引ける確率)が変化するのがポイントになっている。30GのRT終了後と256Gの通常ゲーム終了後は50%。「赤7・赤7・青7」揃いのチャレンジボーナス(純増MAX155枚)後は、なんと90%。青7揃いのBIG(純増約200枚)後は、その間とのことなので70%前後か!? そして「ユニーク」なのが、赤7揃いのBIG(純増約308枚)後。ここは、3G間のピンチゾーン(特殊リプレイ確率が低く、通常リプレイ確率が高い)となっていて、それを耐えきれば、RT突入率50%の通常チャンスゾーンに移行する。そんな『ダイナマイトマン』を彷彿とさせるシステムになっている。

「ユニーク」なのは、ピンチゾーンだけではない。演出も『ぐるぐる爆侍』チックな長く打って飽きない仕掛けが用意されている。格闘マンガらしくバトルで勝利すればボーナスとなるが、バトルへは主に4人のヒロイン登場から発展する。このヒロインには対応小役と対応するバトルキャラが存在し、その法則が崩れた瞬間が激アツとなるのだ。

残る「インパクト」は、筐体上部にあるバイク役物だ。震えたり中央に出てきたり、ヘッドランプが光ったり……そんなアクションが発生したら期待大! マニアが唸る要素だけでなく、初級者が見ても一発でアツいと感じられる要素といえよう。

『小麦ちゃん』と『キャシャーン』に続くタツノコプロとのタッグに、他機種の面白さと新しい役物も濃縮。そんなJPSの面白さが詰まった『紅三四郎』の導入は7月14日からだ!

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