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行け!稲中卓球部・・・名作アニメがパチンコ台になった! サンセイR&Dより
サンセイR&D

CR行け!稲中卓球部
コミック全13巻、累計発行部数2500万部という大ヒット漫画「行け!稲中卓球部」がパチンコ台となって登場した。発売元はサンセイR&D。タイアップものが得意の同社らしく原作の面白さがあますところなく活かされた新機種である。

原作漫画は、もともとスポ根漫画とは一線を画す、独特のストーリー展開と作画が根強い人気を誇った少年漫画の傑作。今回はこの「稲中卓球部」の登場メンバーが時にはドタバタと、時にはシニカルに、予告やリーチ演出に大暴れするのだ。

実際に打ってみれば、盤面に配置されたパンダ役物や予告やリーチ演出で左右から飛び出す旗やラケット型役物が楽しい。パンダは一発告知機能も兼ねており、激しい音とともに、レインボーフラッシュし、目のドットがVVと表示されれば、確変大当たりが確定する。

サブキャラ・群・すべり・リーチ文字などの予告アクションも豊富。リーチ演出は、原作のエピソードから「必殺サーブリーチ」「ラブコメ死ね死ね団リーチ」や「卓球大会リーチ」など多彩。読んだことがある人なら、おもわずにんまりしてしまうリーチアクションは非常にうまく作られている。

また、本機種の特徴は確変の期待が高まる「稲中モード移行システム」。モードが変わるたびに、高確率への期待がアップし、プレイヤーを飽きさせない。また、単なるモードチェンジと思わせておいて、突如アタッカーが1ラウンド分開放し、そのまま確変状態に突入する「2Rパカパキーン」というゲーム演出もあり、いつでもどこからでも大当たりの期待が持てる仕組みが面白い。

さらには、「台間連動機能」という従来にはまったく考えられなかった新機能が搭載されていて、1時間に1回程度、シマに設置された台全体もしくは1台ずつ「ラブコメ死ね死ね団」がハチャメチャなイベントを巻き起こすのだ。(3分で元に戻る)

気になるスペックは全部で3つ。1/298と1/276 で確変が60%のミドルタイプと1/99の羽根デジタイプがある。ただし、通常時は2R当りからスタートすることが多い振り分けになっている点に注意しよう。

納品開始日は、2008年7月27日に東京・神奈川など首都圏を中心に順次導入の予定(千葉は8月3日より)。原作を知らない人も、コミカルで楽しいゲーム演出と当たりやすい確率になっているので、楽しめること請け合いだ。

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