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ビームよりパチスロ参入第1弾『満開花桜』が発表!
Be-AM

満開花桜
新規参入メーカーの処女作とは思えない! マニアをも唸らせるであろう『満開花桜』がビームより発表された。

そのマニアな部分を理解するにも、まずは基本仕様から。ボーナスは2種類で、青7揃いはBIGで純増約215枚。赤7揃いはチャレンジボーナスで純増約133枚となっている。この両ボーナスとも終了後は100GのRT(1Gあたり平均0.63枚増加)に突入する。

このRTはパンク回避型となっており、「パリン」とガラスが割れる音とともに障子が白く光るとパンクのピンチ。ここで竹(5枚役)を揃えてしまったり「リプ・白7・リプ」「リプ・青7・リプ」「リプ・黒BAR・リプ」のチャンス目を出してしまうと、RTは終了してしまう。これを回避するには、中押しで赤7を狙えば1リールでパンクを回避することが可能。微妙に目押しを失敗してしまっても(中リール枠内に竹が停止)、残りリールで竹をハズせばOKだ。

RT中は竹にしろチャンス目にしろ、全てをハズすことが必須。しかし、通常時の狙い方が非常にマニアックとなっている。竹は揃えても何も起きないが、チャンス目を出現させると4GのプチRTに突入してくれる。このチャンス目を出す小役は、チェリー・竹・2種類の3枚役。チェリー以外は正直に揃えてしまうよりも、むしろ取りこぼしてもチャンス目にしたほうがお得となるのだ。

が、一部は「小役を揃えながらチャンス目を出す」ことも可能。それをどこまで狙うのか? 自分の目押し力や、効率の良さを求める程度によって、手順がいろいろと変わってくる可能性もある。自分で自分のベスト手順を発見していく楽しさを得られる機種といえよう。

このように多少難解なシステムで目押しも必要となるので初心者にはオススメできないが、一発目でこれだけの要素を取り入れた開発陣には拍手あるのみ。

周囲の人と同じ手順で作業のように頑張ることに違和感を持つような上級者にこそ打ってみて欲しい。そんな『満開花桜』は8月4日からだ。

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