> > エンターライズからパチスロ『春麗にまかせチャイナ』が発表
ニュース
新機種発表
エンターライズからパチスロ『春麗にまかせチャイナ』が発表
エンターライズ

春麗にまかせチャイナ
8月6日、株式会社エンターライズからデビュー作となる『春麗にまかせチャイナ』の発表会が開催され、ホール関係者及び報道陣が多数駆けつけた。発表会では、本機の主人公「春麗(チュンリー)」の衣装をまとった人気グラビアアイドル・森下悠里さんが登場し、新規メーカーの門出に華を添えた。

今回タイアップとなった「春麗」とはもちろん、格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの登場キャラ。処女作からビッグタイトルとのタイアップ。これだけで、パチスロ業界参入への並々ならぬ意気込みが感じられよう。

気になる仕様だが、ボーナスは3種類。赤7揃いと青7揃いはBIGで獲得枚数は324枚。「赤7・赤7・青7」揃いはREG(内部的にはBIG扱い)で獲得枚数は99枚となっている。

いずれのボーナス終了後もチャンスゾーンから開始。ここでリプレイが揃うと256Gの通常ゲームへ。リプレイよりも先にメイン役のベルが揃うと「春麗タイム」と名付けられた30Gの完走型RTに突入する。このRTは1Gあたり1.0枚から1.1枚増加するので、30G消化時には約30枚のコインを増やすことができる。また、このRT終了後もチャンスゾーンから再開されるので、RTのループにも期待しよう。

このようにシステムとしては至ってシンプル。ゲームが好きだったけどパチスロは打ったことがないという人も、気軽に楽しめるようになっている。もちろん、演出では「ストリートファイター」シリーズでお馴染みのキャラクターが多数登場。バトルシーンでは、どのストップボタンから押すかによって技を選択できたりもするぞ!

なお、通常時もシンプルな打ち方で楽しめるようになっているが、微妙な押し位置違いでチャンス目が出やすくなったり、出にくくなったり。細かいリール制御もデビュー機とは思えないほど作り込まれているのも特徴だ。

『春麗にまかせチャイナ』の導入は9月29日を予定。ゲーセンで体に覚えこませた必殺技コマンドを思い出しながら、期待の新機種とのアツい闘いを待たれよ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:春麗にまかせチャイナ
このニュースの関連URL:エンターライズ



  • ニュース写真

  • ニュース写真


前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る