> > すごい奴らが帰ってきた! 『CR七人の侍』堂々デビュー・・・ビスティより
ニュース
新機種発表
すごい奴らが帰ってきた! 『CR七人の侍』堂々デビュー・・・ビスティより
ビスティ

CR七人の侍
「七人の侍」と言えば知らない人はいない程の日本映画不朽の名作。巨匠黒澤明監督によって1954年に生み出されたこの日本映画界にさん然と輝く金字塔は、後に、ユリ・ブリンナー、ジェームズ・コバーン、スティーブ・マックイーンら大スターの総出演でハリウッド映画「荒野の七人」としてリメイクされ、世界的な大ヒットを記録したことでも知られている。

今回はその大作が半世紀以上の時を超えて、パチンコ台として蘇った形だ。開発したのは、「CRエヴァンゲリオン」シリーズで市場を席巻しているメーカー・ビスティ。その新機種の名は、ズバリ『CR七人の侍』。この新機種は従来までのタイアップものとは大きな違いがある。今までなら、映画・ドラマの作品の版権を開発メーカーが取得し、その中からパチンコゲーム演出に向いたものをピックアップして使用するのが一般的であった。

しかし、今回はまるでそれとは様相を異にしている。この『CR七人の侍』のために、新たに撮りおろされた2008年Ver「七人の侍」の実写映像がコンテンツとして使用されているのだ。しかも、そのコンテンツは単なるパチンコゲーム演出用のものとは言えない。それを遥かに凌駕するこのムービーは、超一流のスタッフと俳優人によって製作されている。

監督は、中野裕之。衣装デザインはワダエミ。製作は株式会社ロボット。俳優人は驚くなかれ、菊千代(永瀬正敏)、勘兵衛(JJサニー千葉)、久蔵(吹越満)、七郎次(六平直政)、勝四郎(魔裟斗)、五郎兵衛(田口トモロヲ)、平八(田中要次)、志乃(麻生久美子)、長老(笹野高史) など、日本映画に名を連ねるそうそうたるメンバーがキャスティングされているのだ。

その映像クオリティの高さは並みのものではない。映画作品単体としては、都内で単館上映されただけでまだ広く世の中には出回っていないのが不思議なほどだ。

黒澤作品のセリフやシーンを忠実に再現しながらも、現代的な味付けがなされているこのムービーは、まさにパチンコ台のゲーム演出としては秀逸。

しかも、対決シーンや大当たり中は、ローリングストーンズ の「ペイントイットブラック
」「サティスファクション」「ジャンピングジャックフラッシュ」が挿入曲として使われており、そのかっこ良さは半端じゃない。純和風の映像シーンに驚くほどマッチするロックの古典とも言えるストーンズのサウンドは、しびれるほどの格好良さ。

リーチアクションなどは勿論、パチンコ台のゲーム演出にぴったりの野武士たちとの対決シーンがメインになっている。加えて「刀役物」、「旗役物」、「兜役物」が演出をさらに盛り上げる。自在に動きフラッシュするなど、そのアクションはいやがうえにもプレイヤーの興奮をかきたてる。

とりわけ、黒澤作品さながらの「名シーン」カットイン予告は、激アツな上に、まるでさながら映画館にいるよう。実写映像での俳優人たちの素晴らしい演技やカメラワークには息を呑む。

このように秀逸な新型タイアップが注目の本機であるが、スペックの方はオーソドックスな仕様。約1/329.3→1/32.9 15Rの9カウント、確変率65%(15R確変50%、15R通常35%、2R確変15%)、小当たり・潜伏確変はなし、と万人に分かりやすい遊びやすいスペックとなっている。

すでにテレビのスポットCMで流れているのでご覧になった方も多いと思うが、実写映像をふんだんに盛り込んだ超魅力的な『CR七人の侍』の全国ホールデビューは8月25日の予定。残暑の季節、プレイヤーをますますヒートアップさせる『CR七人の侍』の登場を楽しみに待とう!

このニュースの関連URL:機種図鑑:CR七人の侍
このニュースの関連URL:ビスティ




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る