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太陽の伝説―月の神話・・・・アビリットより『CRジャックラッシュ』デビュー
アビリット

CRジャックラッシュ
ユニークな機種開発で定評のあるアビリットから、またもや他社とは一線を画した魅力的な機種が登場した。

その名は『CRジャックラッシュ』。筐体や盤面からしてユニークだが、そのスペックも超ユニーク。甘い初当り確率に加え、ループ式の連チャンによって出玉の破壊力も十分なのだ。

『CRジャックラッシュX -太陽の伝説-』 の、おおまかなスペックは、大当り確率1/199.7→1/19.7 で確変突入率が70% そして大当り終了後の時短は「7回・100回・次回まで」と振り分けられ、「次回まで」なら確変確定の上に100回時短ループの「スーパーRUSHモード」に突入する。

また、運悪く7回の時短でもその間に大当りすれば、100回時短ループの「RUSHモード」に突入する(100回時短の場合はそのまま「RUSHモード」突入)。なおそれぞれの時短比率は、7回:100回:次回=52:30:18 となっている。

ラウンドは約480個獲得の4ラウンドと1800個獲得できる15ラウンドに分けられ、「スーパーRUSHモード」に一旦入って15ラウンドが絡めば、一撃で大量出玉を獲得することも可能だ。

この機種のユニークな点は、確変かどうかが外部からはすぐには判別することができないという点。いわゆる確変非報知。おそらくは盤面の7セグで判別することは可能かもしれないが、それは野暮というもの。

もともとの高い初当り確率に、70%にものぼる非報知の確変と時短が織り成す大連チャンの期待にハラハラするのが大人の楽しみ方というものだ。

一旦、「RUSH モード」に入れば、電チューサポート100回+70%で確変または30%%で通常ということで、その実質的な連チャン率は80%にも及ぶ。

リーチや予告演出はスケルトン調の7セグの変動がメインとなっており、その他にもプレイヤー参加型のボタン演出やセリフ予告なども多彩。
過剰なほどのデジタル演出が多い中、非常に斬新に思えるだろう。さらに極めて特徴的な演出があるのが本機種のウリでもある。それが、最高15回まで続く激アツ&超高速の擬似連だ。「ピュイ!ピュイ!」と鳴き続ければ激アツだぞ。

確変かどうか分からない時短中にこの予告演出が発生したら、プレイヤーの興奮はそれだけで高まる。

また、『CRジャックラッシュX -太陽の伝説-』他に、羽根デジタイプの『CRジャッククラッシュ-月の神話-』も同時リリース。こちらは、大当り確率1/99.9→1/9.9 確変突入率40%のマイルドタイプとなっている。しかし、初当り確率が甘いため、100回時短ループの「RUSHモード」に入れば自力も含めての連チャンが味わえるはずだ。

こんなユニークなゲーム性とスペックを持つ『CRジャックラッシュ』の全国デビューは10月19日の予定。ホールで見かけたら是非打ってもらいたい当サイトお勧めの機種なのだ。

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