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ARTの名機『パチスロハードボイルド』が帰ってきた!
サミー

パチスロハードボイルド
7年の沈黙を破り、名機が帰ってきた。その名も『パチスロハードボイルド』。元々『ハードボイルド』は、5号機では主流となっているロングのアシストリプレイタイム(以下、ART)がウリのゲーム性。再現可能なのでは? と、待ちこがれていた人も多いことだろう。もちろん4号機ではないので、ボーナスのストックは搭載されていない。だが、その興奮や期待を裏切らないスペックなのでご安心あれ。

お目当てのARTだが、突入抽選は主にボーナス成立時に行なわれる。この抽選をクリアすると、ボーナス終了後はART状態から開始。このARTは1Gあたりの純増は約1枚で、液晶のナビによってパンク役を回避するシステムとなっている。

まずARTに突入するか? そして、どれくらいナビが継続してくれるか? というところが勝利へのカギを握ることになるだろう。その期待の持てる区間が、通常時のハイウェイゾーンと名付けられた高確率ゾーン。ここでボーナスが成立すればロングARTの期待大とのこと。ここで引くことを祈ろう!

晴れてARTに突入した場合の継続ゲーム数だが、現在判明しているのは50G・150G・500Gの3種類。しかし(詳細なシステムは不明なものの)、ただ単にゲーム数を消化したら終了してしまうというものではなさそうだ。「ART中のストックはなくても期待を裏切らない」というのがココ。ART中にボーナスが成立すると、ARTの上乗せ抽選が受けられる。さらに、ボーナス中にも上乗せ抽選が行なわれているので、高確率状態以外からのボーナスでも、ひとたびARTに突入してしまえば、ボーナスとロングARTの連鎖への期待が大きく膨らむのだ。

それ以外に判明していることをまとめておこう。ボーナスは6種類。赤7揃いと白7揃いは純増約328枚のBIG。「赤7・赤7・白7」揃いと「白7・白7・赤7」揃いは純増約255枚のBIG。「赤7・BAR・赤7」揃いと 「白7・BAR・白7」揃いは純増約55枚で、パネル表記上はREGとなっているが内部的にはBIG扱い。なので、台上のデータカウンタはBIGのところに全ボーナスがまとめて集計される可能性が高そうだ。

なお、ボーナス終了直後やART終了直後はいきなり通常ゲームに移行せず、高確率状態を経由する模様なので即ヤメは厳禁。高確率滞在中は、ボーナスが成立したら激アツとなるだけでなく、3択の小役ナビも発生するので、必ず消化してからヤメるようにしよう!

衝撃のサウンドとフリーズが発生すれば、ロングART確定!? そんな一発役も引っさげて帰ってきた名機『パチスロハードボイルド』の登場は、11月4日からだ。待ってろ、ジョニー!

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