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真っ赤に燃える王者の印、『巨人の星4』が登場!
アリストクラートテクノロジーズ

巨人の星4
今年の秋は明らかに『新作エヴァ』が話題を独占するかと思われたパチスロ界。しかしそれに待ったをかけるようにして、超ビッグタイトルが登場した。
アリストクラートテクノロジーズが輩出する不屈の名機「巨人の星シリーズ」。その最新作である『巨人の星4』がいよいよお披露目されたのである。発表会場はその新たに生まれ変わった星飛雄馬の勇姿を一目見ようと、実に大勢の報道関係者で賑わいを見せた。

これまで常にARTという分野で独特のこだわりを見せて各機種の開発を進めてきたアリストクラート。それだけに、同社の看板である巨人シリーズの最新作である本機にもそんなアリストイズムが十二分に注ぎ込まれている。
シリーズ最大のウリであった「特訓モード」はストックが不可能になった今作ではもちろんARTによって形成され、完走型という形を用いることによって特訓モードから繋がるボーナスを見事に再現しているのだ。
この特訓モードへの突入条件は、同社今年一番の力作とも言える「哲也」のシステムに類似しており、チェリーの取りこぼし出目がカギ。BIG中の「BAR揃い」などで獲得できるチェリーナビをゲットしていれば、チャンスゾーンである「開眼チャンス」中にART突入目をアシストするナビが発生する仕組みだ。もちろんこのナビには上乗せなども存在するため、ARTからボーナスに繋がらなくともART自体の連チャンも魅力。ループに持ち込んだ時の破壊力は相当のモノといえよう。

また、巨人シリーズで忘れてはならないのがやはり「リプレイの連続」。もちろんその血は今作でも受け継がれており、リプレイが3連、4連と重なるごとによってナビゲット期待個数が飛躍的にアップする「高確率モード」に突入する仕組み。ここでボーナスを引き当てれば、これまでの特訓モードの名に恥じない威力の出玉力を見せつけてくれるため、やはり今作でもゲーム性のカギを握るのは「リプレイ」といえそうである。

ARTの神髄を追究するメーカーが生み出した渾身のART機『巨人の星4』。試打会にて、ついつい会場閉店までブン回してしまった程の完成度の高さが見られる本機は、ホールに導入されればプレイヤーの話題独占間違いなしであろう。
発表会場を後にしてすぐこの原稿を書く筆者は今……「猛烈に感動している!!」

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