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初心者でもドル箱マンタン『シオサイ-30』が華麗に復活!
パイオニア

シオサイ-30
元々、パチスロはアメリカの統治下にあった時代の沖縄に持ち込まれたスロットマシンがルーツで、初期はアメリカの50¢硬貨で遊技するものだった。その名残りこそが「50¢硬貨と同じ大きさの」30Φのコイン。そのため、沖縄仕様といえば30Φというのが定番化しているのである。

時代は流れ、4号機初期の1997年。3号機の違法裏モノの撤去が進み、パンチの効いた出玉を見せることに苦慮するホールが多かった。それもそのはず、ストック機や爆裂AT機どころか大量獲得タイプすら登場していない段階。400枚弱のBIGを積み重ねていく、まったりとしたゲーム性の機種しかなかったのだから。

そこに登場したのが、パイオニアから発表された『シオサイ-30』だ。本土仕様の25Φよりサイズの大きい30Φマシンは、同じ枚数でもドル箱がマンタンになるので、プレイヤーにとっては満足感を。ホールにとっては見せ玉効果を与えられる。もちろん、ハイビスカス(これが元祖!)が光ればボーナス確定というシンプルなアツさを追求した秀逸なゲーム性の上に成り立っているものだが、そんな相乗効果も加わって一気に全国的なムーブメントとなった。

ストック機が完全に撤去され、ホールにとっては見せ玉効果の難しさ。プレイヤーにとってはドル箱をマンタンにする充実感が少なくなった5号機時代。奇しくも初代『シオサイ-30』の登場時と時代背景が似ているように感じられる。


そんな今、満を持して『シオサイ-30』が帰ってくる! もちろん、ハイビスカスが光ればボーナス確定というシンプルなアツさはそのままに。

ハイビスカスが光った後に狙うボーナスは4種類。赤7揃い、ハイビスカス揃い、BAR(OKINAWA)揃いはBIGで純増はMAX322枚。「赤7・赤7・ハイビスカス」揃いは、チャレンジボーナス(以下、CB)で純増MAX207枚となっている。特筆すべきはCBでも獲得枚数が多いということだろう。光ったけどガックリということはないので、ハイビスカスは光れば光るほどドル箱マンタンに直結するのだ。

ハイビスカスが光らなければボーナスは揃わない。これだけでも初心者は安心できるが、本機はボーナスと同時当選した小役を除き、主立った取りこぼしは発生しないようになっている。CB中の獲得枚数アップ手順など上級者にとって腕の見せ所も用意されているが、他機種と比べれば遙かに親切な設計となっているので、パチスロの楽しさ、ドル箱をマンタンにする喜びを覚えるには持ってこいの機種といえよう。

チェリー出現は激アツ……そんな意外性も加わった新生『シオサイ-30』の導入は11月4日より!

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