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ARTとボーナスのループが大連チャン! 『クラッピーパーク』が発表!
Be-AM

クラッピーパーク
『満開花桜』でデビュー作から高い開発力を示してくれたビームから、またもマニアを唸らせる驚愕の新機種『クラッピーパーク』が発表された。

パンク回避式のアシストリプレイタイム(ART)が搭載されているので、今回もボーナス絵柄を狙う程度の目押し力は必須となる。だが、『満開花桜』のように、いろいろと細かく考えて押し位置を変える必要はないので、比較的多くのプレイヤー層が楽しめる仕様といえそうだ。

本機のボーナスは2種類。赤7揃いはBIGで、白7揃いはチャレンジボーナス(以下、CB)となっているが、ともに純増は約176枚と同じ。いずれのボーナス後も最大2000G(次回ボーナスまでと考えて問題なし)継続するRT状態から開始される。ただ、このRTはボーナス成立以外に、パンク役となっている2色のチェリーを入賞させてしまうと終了する。これを回避するためのナビが発生する「クラッピーチャレンジ(以下、ART)」に突入するかがポイント。

CBは確率が極端に低くなっているが、終了後は必ずARTに突入。BIG後は、BIGを引くまでの間やBIG中のKohaku(黒BAR絵柄)成立時に、権利を獲得すればART突入。また、BIG終了時点で権利を獲得していなくても、チェリーを引いてRTがパンクしてしまうまでの間に、ARTの権利を獲得することもあるぞ!

通常時の権利の抽選機会は、BIG中と同様にKohaku(黒BAR絵柄)成立時となっている。このKohaku(9枚役:取りこぼしてもOK)は、ボーナスと同時当選する期待の高い小役(期待度34%)でもあるが、ボーナスと同時当選しなかった場合にのみ、ARTの権利抽選を行なってくれる。ここで、権利を獲得すれば、次にボーナスを引いた後にARTが発動(1Gあたり約0.8枚の純増)する……というわけだ。

Kohaku成立時のART突入抽選は、引いたときの内部状態や設定によって「当選・非当選」だけでなく連チャン数も大きく変化するのが特徴となっている。偶数設定は穏やか!? 奇数設定は荒波!? などというところだけではなく、ARTの連チャンテーブルも4号機のAT機を再現したモノとなっているとのこと。

そう、今回のマニアを唸らせる部分とは、ARTの抽選システムなのだ。

ART抽選の内部状態も、高確移行時にゲーム数をセット。そのゲーム数を消化するまでは保証され、消化後もそこから陥落抽選に当選してしまうまで継続……と、4号機のAT機を打ち込んだ人なら聞き覚えのある−かなりソソる−システムとなっている模様。

そんな昔の機種のことはわからないという人も、1Gあたり0.8枚増の「ほぼ」次回ボーナスまでARTが、何セットも継続。ART中のKohaku成立時や、BIG中のKohaku成立時もARTの上乗せ抽選あり。これだけでも十二分にソソる内容ではなかろうか?


AT抽選の面白さを詰め込んだ『クラッピーパーク』の導入は11月17日より。ボーナス絵柄を狙う程度の目押し力さえあれば十分なので、AT機全盛時代を知る人もそうでない人も、起きた事象をマニアックに存分に楽しもう!

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