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超加速ARTを引っさげ『鬼浜爆走紅蓮隊』が復活!
アビリット

鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編
ストック機として登場し、連チャン性と飽きのこない痛快な演出で瞬く間に大ヒット機種となった前作。そのエッセンスを継承……いや、凌駕する内容でリュウジ率いる『鬼浜爆走紅蓮隊』が帰ってきた! まさに天下無敵!

今回の目玉は、超加速アシストリプレイタイムの「カッ飛びRUSH(以下、ART)」。このARTは、途中で引いたボーナスと合わせて1Gあたり約2.0枚の増加とパワーあり。打ち方もリール窓枠左右のランプが点灯したら、光った色のボーナス絵柄を狙うだけとわかりやすくなっている。また、ボーナス合成確率は設定1でも1/75と破格。どこからでもすぐにチャンスがやってくるのも魅力だ。

そのARTの突入は、ボーナス成立時(引いた時の状態によって突入率が変化)と、ボーナス中に行なわれる。ボーナスは3種類。赤7揃いは純増約230枚のBIGで、BIG中に赤7が斜めライン(本機の有効ラインは中段一直線のみ)で揃うとART突入確定。Wラインで赤7が揃ったら激アツだ! BAR揃いは純増約36枚のREGで、消化中に発生するバトル演出に勝利するとART突入確定。目押し不要の男絵柄揃いはチャレンジボーナス(以下、CB)となっており、獲得枚数は変動制(後述)で純増平均は約50枚。この間は毎ゲームARTの突入抽選が行なわれる。

ARTに突入するとリプレイ確率がアップするだけでなく、パンク役となっている左リールで2択となるシングルボーナス(以下、SIN)と、右リールで3択となる9枚役をナビしてくれるようになる。リール窓枠左のランプの赤部分が点灯したら、左リールに赤7を狙ってSINを回避。黒部分が点灯したら、BARを狙ってSINを回避しよう。リール窓枠右のランプも同様で、点灯した色のボーナス絵柄を右リールに押すのみ。これで3択の9枚役を獲得することができるぞ!

このARTの継続はゲーム数によって管理されており、途中でボーナスが成立しても残りゲーム数がある限り継続してくれる。そのため「途中で引いたボーナスと合わせて1Gあたり約2.0枚の増加」という表現になっているのだ。なお、獲得したゲーム数を消化すると液晶上にパトカーが登場し、SINのランプナビをしなくなってしまう。つまり、ART中にボーナスを引いてガンガン上乗せして行けば……。

その上乗せにもっとも期待が持てるのはCBだ。ART中に引いたCBは「ブッちぎりターボ」と名付けられており、1G消化するごとに最低でも1GのART権利が上乗せされていく。15G継続したなら純増90枚プラスART約70Gを上乗せ。29Gを完走できれば、純増174枚プラスARTはなんと約350Gも上乗せされる。

継続したなら……といった表現になっているのは、獲得枚数が変動制だからだ。ARTのパンク役となっているSINは、CBのパンク役も兼ねている。ART中はSINを揃えないことによってパンクを回避できるが、CB中は成立即パンクなので回避することは不可能。なお、CBのパンク時にSINを揃えてしまうと、その時点でARTも終了してしまうので注意。必ずナビには従うようにしよう!

ボーナスを引いたけど、残念ながらARTに突入しなかった場合。CBのパンク時にSINが出た時(9枚役が揃わない)を除き、一応はリプレイ確率がアップした状態に移行する。ただ、SINと9枚役のナビが出ないので、ややコイン持ちがアップする程度。こちらもSINが揃ってしまうとパンクしてしまう。とはいえボーナス確率が破格すぎるので、そこまでにボーナスが当選することも。そんな期待もあるので、ボーナス終了後はSINが揃うまでヤメないようにしよう!


……と、駆け足でシステム面を解説してきたが、鬼浜といえばやはり演出も魅力。今回の演出の舞台は、二重構造となった超美麗液晶。1つの演出でも奥の液晶と手前の液晶をキャラクターが行き来するなど、文字通り縦横無尽に暴れ回ってくれる。そんな視覚面の効果だけでなく、バトル演出も新たな必殺技が追加されているので、前作のファンも新たな鬼浜ワールドを楽しめること間違いなしだ!


ガンガン当たる、ARTに入れば凄い、打ち方もカンタン、液晶も超綺麗……と、何拍子も揃った名機の予感が漂う『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』の導入は12月15日からだ!

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