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六本木ヒルズで『ウルトラマン・ザ・スロット』の一般先行体験イベント開催!
山佐

ウルトラマン・ザ・スロット
3連休の初日の11月22日、秋晴れながら寒風吹きすさぶ六本木ヒルズにて、話題のパチスロ新機種『ウルトラマン・ザ・スロット』の先行体験イベントが開催され、会場は寒さを吹き飛ばすアツい盛り上がりを見せた。

パチスロとしては業界初となる屋外での一般先行試打イベントであるが、天気に恵まれたことや、新機種の期待の高さからか会場には開始前から多数のファンが詰めかけ、先行試打のための列を作ると共に、巨大な「ウルトラマン」オブジェやウルトラマンショーに引き寄せられた家族が子ども連れでイベントを楽しむなど、スロットファンにとどまらず多数の来訪者が訪れイベントを楽しんでいた。

さて、今回のイベントではゲストも多彩! 
「ウルトラマンも好きだが、スロットはもっと好き!」という人気ものまねタレント・原口あきまさ氏は『ウルトラマン・ザ・スロット』を数々のモノマネをしながら試打し、見事BIG BONUSを揃えるパフォーマンスを見せた。

ステージイベントの後半では原口あきまさ氏の司会により、アラシ隊員(毒蝮三太夫氏)、フジ・アキコ隊員(桜井浩子氏)、ウルトラマン(の中に入っていた)演者・古谷敏氏が、40年の時を経て初めて集合し、当時の思い出を語るウルトラマンファン垂涎のトークショーを展開。

トークショーの中では、毒蝮三太夫氏一流の話術が冴え渡り、会場は笑いにつつまれ、いつのまにやら年配の方々も人垣を作る盛況ぶり!

東宝ニューフェイス出身の古谷敏氏は「ウルトラマン」では(中に入っていたために)セリフも顔出しもなし。
しかし実は続編のウルトラセブンではアマギ隊員として出演しているのだが、その出演理由が「ウルトラマン39本を演じたご褒美」だったことや「当時、TBSや東宝にウルトラマンの中に入っているのは誰だ? という問い合わせが殺到したため」(毒蝮氏)などなど、当時を知る出演者でなければ知りうることができない裏話満載の内容に会場に訪れたファンも大満足。

「ウルトラマンは永遠です。スロットも永遠です。」(毒蝮氏)という夢の組み合わせが実現している本機が実際パチンコホールで打てるのは12月8日から! しばし待たれよ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:『ウルトラマン・ザ・スロット』
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