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自分の未来をつかみ取れ! 『シャドウハーツII』が発表!
ミズホ

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2004年2月にアルゼから発売されたプレイステーション2のRPGゲーム「シャドウハーツII」がパチスロになって登場する。

本機は『青ドン』『赤ドン』などでお馴染みの「X筐体」を採用している。抽選の結果を示すメインリールは下の部分になるが、ボーナスを揃える時のみ狙えばOK。それよりも注目したいのが、目の前にある巨大液晶だ。この液晶部分にも「Evo-Reel」というリールが表示され、ここの組み合わせや発展する演出によってボーナスを察知するのが基本となる。

普段からパチスロに接している人は、同じような感覚で。ゲーム機でしかパチスロを遊んだことのない人は、ゲーム機と同じ感覚で楽しむことができるだろう。


そんなゲーム機のような攻略要素も用意されている。それが、異色BIG中に発生する「ジャッジメントリンク」。液晶に円盤が出たら光が走るので、その光が当たりポイントのところを指している時にストップボタンを押そう。全リールを当たりポイントのところで止められたら、その後のJACゲーム中は正しい押し順をナビしてくれるようになるので、BIGの獲得枚数を増やすことができるぞ!

この「ジャッジメントリンク」は、目押しができるかどうかより、ゲーム機に慣れているかが重要。とはいっても難しすぎるものではない。パチスロ初心者の人も「技術介入」を体感できる……といった遊び心的な機能といえよう。


さて、ここまではゲーム機をモチーフとした作品らしい特徴を説明してきたが、いよいよパチスロ機としての核心へ。「自分の未来は自分で決められる」これこそが『シャドウハーツII』最大のポイントだ。

ボーナス終了後は、リプレイタイム(以下、RT)突入へのチャンスゾーン(以下、CZ)となっている。この時に「ジャンヌの選択」という液晶画面が出たら勝負の時。順押しか逆押しの2択で自分の意志を台に伝えよう。順押しすれば、確実に30GのRT(1Gあたり純増約0.6枚)に突入してくれる。逆押しすると、RT2000G(1Gあたり純増約0.5枚)にチャレンジできる「鏡の城」に移行する。

とはいっても、あくまでもチャレンジ。「鏡の城」を選ぶとRT2000Gになるかもしれない代わりに、RT30Gすら突入しないこともある。「ジャンヌの選択」が出たら、よく考えて決断するようにしよう(選択画面の前にRT30Gになることもあり)。

RT2000Gと聞くと確率が低そうだから……と思う人もいるかもしれないが、このRTはボーナス成立でも終了するタイプ(RT2000Gなら実質次回ボーナスまで継続)なので、普通に当たる確率となっているようなのでご安心あれ。ここは勝負し続けるのが得策か?


「Evo-Reel」なので目押しが苦手でも気軽に楽しめて、「ジャッジメントリンク」という誰にでもわかりやすい攻略要素があって、そして自分で未来を決める「ジャンヌの選択」を楽しむ。そんな『シャドウハーツII』の導入は1月13日より。既にテスト導入もなされているので、気になる人は探して打ってみよう!

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