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最新機種「キン肉マン」の情報も!? 京楽産業.プレス懇親会開催
京楽

12月24日クリスマスイブ、都内シェラトン都ホテルにて京楽産業.広報室主催のプレス懇親会が行われた。
本イベント前半部では、同社 榎本代表取締役社長と堀口執行役員により、現在業界が抱える問題とその打開策・目指すべき業界の在り方について、自社独自の見解と指針が説明された。

昨今、全国のホールを席巻しているのが「MAXタイプ」と呼ばれる射幸性の高いスペックの機種であり、その反響もあってか、監督官庁によるパチンコ内規の改正が行われたことはご存知の方も多いはず。その他、遊技者を煽るような過激な表現が制限されていることに加え、来年からはTVCFの放映についても規制が行われる。

パチスロ4号機時代にもそうであったように、この業界では「高い射幸性の機種が流行」→「世論の声(反発)」→「規制の強化」→「業界(遊技人口)の縮小」→「射幸性に頼った機種のリリース」という負の循環により、業界全体の成長が抑制されていると同社は警笛を鳴らす。

榎本社長は、この業界特有の“流行れば叩かれる”という現状について、「一般社会・世間との温度差をなくしていくこと(地域貢献)」「射幸性に頼り過ぎない、エンターテイメント性を前面に押し出した機械の開発」を問題解決の為の命題として捉え、メーカー・ホール・業界全体でこの問題に対峙していく必要性を訴えた。

このような説明がなされるなか、やはり気になることと言えば、「では、京楽は次にどのような機種を出してくるのか?」という点だろう。今年の秋口より噂が後を絶たない同社の次機種だが、注目すべきポイントとしては、「従来のようなスペシャルリーチやステップアップ予告といった単発系のドキドキ感(期待感)ではなく、“チャンスゾーン(モード)”と呼ばれる時間帯を設けることでよりドキドキ感を楽しめる仕様」で設計されている点。
言わずもがな、この新機能が搭載された第一弾は『ぱちんこ キン肉マン』であり、来年1月初頭に同時発表予定の『スロぱちんこ グラディエーター エボリューション』が第二弾となる。
ミドル前半のスペックで仕上げられているという本機の詳細については、年明けの発表を期待しよう!

機械(パチンコ)という枠に捉われずエンターテイメント性を追求する同社の展開として、吉本興業との新会社設立(KYORAKU吉本.ホールディングス)合意に関する発表も飛び出した本イベント。

業界の雄・京楽産業.が打ち出した新しい方向性と期待高まるその活動計画は、イブの日に相応しくプレイヤーへの贈り物となるのか、今後の展開に期待しよう。

メリークリスマス!

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