> > 「豪速デラマッハ」システム搭載の『CR009-1(ゼロゼロナインワン)』・・・西陣よりデビュー
ニュース
新機種発表
「豪速デラマッハ」システム搭載の『CR009-1(ゼロゼロナインワン)』・・・西陣よりデビュー
西陣

CR009-1
「和テイスト」の機種開発で、業界をリードする「元気主義」の西陣から期待の新台が発表された。2009年1月27日、東京グランドプリンスホテル赤坂で行われたプレス発表会には、全国から多数のホール・マスコミ関係者が集まった。

その新機種とは、『CR009-1(ゼロゼロナインワン)』。サイボーグ009といえば、巨匠・石ノ森正太郎の往年の大作漫画。その中でも、今作は009(ミレーヌ・ホフマン)が主人公。ミレーヌが所属する「ナインナンバーグループ」は、009-1 から 009-12 までいるが、数年前にテレビ放映された作品がモチーフになっている。

発表会では、まず株式会社西陣の沖真人代表取締役より挨拶があった。同社としては、2009年のスローガン「熱血」を掲げえ、より新しい「西陣」に期待してほしいとのこと。

続いて、西陣タイトルの機種開発・製造を行う株式会社ソフィアの鎌田勉研究開発部次長より、機種についての説明がなされた。それによれば、好評稼働中の『CR交響詩篇エウレカセブン』に引き続いて、若年層にターゲットを絞ったコンセンプトになっているとのこと。スピーディなゲーム性、コンテンツ世界観とのシンクロ、ユーザビリティの向上という3つの柱をもとに開発されていることが語られた。

具体的には、モード移行と、多彩なバトル演出が魅力的で、大当たり、確変、時短を右打ちで消化する「豪速デラマッハ」というシステムが大きな特徴だ。

最後に株式会社西陣 近藤修一取締役営業本部長から、販売や販促キャンペーンなどの説明がなされた。それによれば3月2日の販売に併せて、多様なキャンペーンが展開されるとのこと。

80%の継続率を誇るバトルタイプだが、いったんバトルモードに入ると、高確率で15R大当たりが継続していくスペックなので、出玉の爆発力も申し分なさそうだ。

往年のファンならもちろん、そうでなくても現代バージョンとして甦った「サイボーグ009-1」は、新春のホールを賑わす存在になりそうだ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:CR009-1
このニュースの関連URL:西陣




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る