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『タコスロ7R』の全国発売が決定!
アルゼ

タコスロ7R
昨年暮れより一部店舗にてテスト導入されていた『タコスロ7R』の全国発売が決定した!

初代『タコスロ』は『クランキーコンドル』とともに、4号機技術界入全盛時代を支えた往年の名機。BIG中のリプレイハズシ(獲得枚数アップ打法)は1コマ目押し必須と非常に難しかったが、それが完璧にできれば設定1でも機械割107%という驚異的なスペックを誇っていた。

ただ、単に「プロ御用達」や「激アマスペック」といった一言では片付けてはならない。マニアにはマニアなりの楽しみ方、初心者にも初心者なりの面白さが詰め込まれたリール制御の秀逸さが本機の人気を支えていたのだ。事実、ズルズルとスベればアツい! 中段にツボ(リプレイ)が揃えば当たり!というわかりやすさから、むしろ目押しの苦手な年輩層にも支持されていたくらい……。


そんなリールの面白さを完全再現したのが、この『タコスロ7R』だ。本機はすっかりお馴染みとなった7R筐体を採用。筐体上部の鉢巻きリールは、ボーナス告知などの演出を担当。正面のビックリールは、出目による演出を担当。下のミニリールは、5号機パチスロとしての抽選結果を意味するものとなっている。

ということで、下のミニリールを見て打てば良さそうだが、本機は適当打ちでも取りこぼしナシ。むしろミニリールではリーチ目などが出ないので、正面のビックリールの挙動を楽しみつつボーナス察知するのがオススメだ。初代と違って、目押しができなければ得できない(損してしまう)ことはないので、初心者でも安心して打つことができるぞ!

上級者の腕の見せ所は、やはり正面のビックリールをいかに正確に押すかということに尽きる、スベリなどの条件を付けない限り、鉄板ハズレ目がない。逆にスベリなどの条件を付けるとハズレ目なのにボーナス確定とわかるのが『タコスロ』の魅力。いち早いボーナス察知という実益と「自分だけがわかる」優越感を楽しもう。

また、BIG中に告知音が発生したらリプレイハズシにチャレンジ。初代と同じ1コマハズシの難易度は高いが、成功した際の祝福フラッシュの色で設定を推測することができる。ただ、これは失敗しても獲得枚数が減るわけではないので、できない人も気にすることはまったくないぞ!

それよりも注意して欲しいのは、BIGを揃える時だ。『ゲッターマウス7R』と同じで、最初に正面のビックリールで白7かタコを揃えてから、ミニリールで赤7絵柄を揃えた場合に必要となるコインは6枚。ミニリールを先に止めると、ビックリールは勝手に再始動するので3枚のコインしか消費しなくて済む。ただし、その再始動で白7かタコを揃えられないと、BIG中のスイカナビが発生しなくなってしまうので、獲得枚数が若干減ってしまうのだ。目押しに自信のある人は、3枚で揃えられるミニリールから。目押しに自信のない人は、なるべく通常のリールからボーナス絵柄を揃えるようにしよう。

以上紹介してきたように、ボーナスでコインを増やしていくのは初代と同じだが、本機には少々ユニークなリプレイタイム(以下、RT)も搭載されている。BIG後は50G間、BAR揃いのCB後は3G間「陥落ツボ(リプレイの一部)」を引かなければ、そこからRTに突入するのだ。このRTは1Gあたり約0.2枚の純増と増加枚数は少ないが、次回ボーナス成立まで継続してくれるので、連チャン確定と言い換えられるだろう。また、ボーナス間最大1050Gで天井RTが発動するので、長時間プレイする際も安心だぞ。

スベリに発狂するも良し、中段リプレイで首をかしげるも良し。そんな『タコスロ7R』の全国導入は、3月2日からだ。実際にどんな出方をするのかは、佐々木プロが先行導入店で打った実戦データをどうぞ。

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