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萌え要素とスペックの良さが融合『ラブゲッCHU』が発表
岡崎産業

ラブゲッCHU
2006年にテレビ東京系で放映された萌え系アニメ『ラブゲッCHU』がパチスロになって登場する。もちろんアニメの声優さんが登場し、オープニングやエンディングの楽曲も使用するなど、萌え要素満載!

ただ、親しみやすく遊べるだけでなく、設定6の機械割は114%とスペック面にも重きを置いているのが特徴となっている。早速ではあるが、パチスロ機としての中身を解説していこう。

本機は、ボーナスとRTのループでコインを増やしていくタイプ。ボーナスは3種類で、赤7揃いは純増約273枚のBIG。青7揃いは純増約185枚のミドルボーナス(内部的にはBIG扱い)。BAR揃いは純増約117枚のチャレンジボーナスとなっている。

これらのボーナス終了後とRT終了後は、RT突入のチャンスゾーンから開始。ここでベルが成立すれば30G1セットのRTへ(1Gあたり約0.6枚純増)。その前にパンク役が入賞してしまうと通常ゲームに移行してしまう。このパンク役はチェリーの一部となっているが、チェリーが枠内に出るか出ないかではなく、「順押し」か「逆押し」の2択となってイルノガポイント。チェリー獲得かどうかは関係なく、押し順が正解ならチャンスゾーン継続、不正解ならチャンスゾーン終了となる。

その押し順を教えてくれるナビは、ボーナス中のミニゲームで獲得することが可能。ミニゲーム発生時に、押し順の3択を正解させられれば(当たりのカードが出現)、ナビを1回獲得(プレミアムで50回獲得することも)。正解した数の分だけ、パンク役を引いた際に押し順ナビが発生してくれるようになるのだ。

注意したいのは、あくまでもナビが出現する回数をストックしてくれるのであり、ナビポイントを獲得した分だけRTに入るわけではない。ただし、ナビがまったくない状態でも、RTの突入率は50%強。パンク役のナビが出る前にベル入賞でRTに突入した場合は、ナビを消化しなかったことになる(次回以降に持ち越し)ので、RT突入は難しいものではないぞ!

また、チャンスゾーンでパンク役を揃えてしまった場合は、ボーナスを引くか150Gハマリで再びチャンスゾーンがやってくる。自力でも50%強のループ率を誇るので、どこからもチャンスがある仕様といえよう。

萌え要素とスペックとゲーム性が詰まった『ラブゲッCHU』の導入は2月23日を予定しているぞ!

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